

1962年の探査の結果から居住施設の建設が開始された
火星では既に都市が存在し、世界中の異なる文化、職業の中から特別に選ばれた人達が移住しています。長い間、
”冷戦”と呼ばれたソビエト連邦とアメリカ合衆国との
政治ゲームは、国家の安全と言う名の元に
緊密な同盟関係に事実上あるにも関わらず、巨額の資金を捻出するために維持されてきました。

物心がついた頃、
ケネディー大統領は合衆国政府が裏で行っていることの真相の一部、異星人との関わりと麻薬市場のコントロールについて発見します。ケネディー大統領は、
1963年に最後通牒をMJ-12に対して発行し、MJ-12が麻薬の問題についてきちんとした行動を行わないのであれば、
大統領自らが何らかの手を下すとの通達を行うと同時に、1年の間に
合衆国国民へ向けて異星人に関する問題について公表(ケネディー大統領の判断)を行うための計画を練るようにとの指示を出しました。

ケネディー大統領は、
外交評議会のメンバーでないため、これらの問題に関して知る由もなく、人類が生き残るための計画、
”Alternative 2”、
”Alternative 3”のことも知りませんでした。MJ-12に監督されている国際秘密組織や姉妹組織を持つソビエト連邦は、このケネディー大統領の判断に衝撃を受けました。
ケネディー大統領の暗殺はMJ-12が用意したシークレットサービスのエージェント、政策委員会の命令でテキサス州ダラスで実行に移されました。
暗殺の様子は、車列の中で大統領の
車を運転するシークレットサービスのエージェントを良く観察すれば一目瞭然です。問題のビデオをケネディー大統領でなく、
運転手に注目して良く見直して下さい。
暗殺者(ウィリアム・グリア)がケネディー大統領を撃つところを目撃できるくらい
近くにいた者は、事件から2年の間に何らかの形で葬り去られました。また、ケネディー大統領の暗殺事件を調査するために設けられた、
ウォーレン委員会はただの茶番に過ぎず、その大部分の
報告書は外交評議会のメンバーによって作成されました。
彼らは
合衆国国民を煙に巻くことに見事成功しました。
その後、
異星人に関連する事実を公表しようとした多くの愛国者達が志半ばで殺害されました。


合衆国における初期の宇宙開発の段階では、
全ての月への宇宙船打ち上げで異星人の航空機(UFO)が伴走しているのを目撃されています。あるミッションでは、宇宙飛行士が
”ルナ”と呼ばれる月面基地を発見し写真に撮影しました。
ドーム、尖塔状の建物や、”T”の字型をした巨大な掘削機と思われる乗り物が月面に縫い目のような跡を残しながら走るのが写真から認められます。これは、ソビエト連邦、アメリカ合衆国そして異星人による
共同の宇宙基地であり、誰もが大きな希望と関心を寄せていた宇宙開発は
金を溝に投げ入れる茶番劇でしかありませんでした。

Alternative 3は現実のもので、
安っぽいSFではありません。
アポロ計画に携わった
宇宙飛行士らはこの事実に震撼しました。当然ながら、宇宙飛行士達には
不用意に口外しないように、卑劣な手段によって口を閉じたままでいるか、名誉の死を選択することを迫られました。
ですが、
1人の宇宙飛行士がイギリス人のテレビプロデューサーにAlternative 3計画について、
裏付けの取れる多くの供述を行いました。
Altetnative計画について書かれた著書(第3巻)の中に登場する
”ボブ・グローディン”と言う仮名の人物が、この宇宙飛行士に相当しますが、著書の中では
1978年に自殺したと説明されています。この情報の真意は確認できていませんが、これは
著者に対して意図的に流された誤報で、
この宇宙飛行士に対して暗に示された圧力であると同時にイギリスのテレビで放映された内容の
真実味をぼやけさせる陰謀であると確信しています。
こうした陰謀を束ねる国際的な組織がスイスの
ジュネーブを拠点に活動しており、その上層組織は
”Bilderburgers”として知られる、合衆国政府の情報を牛耳る主要なメンバーで構成されています。
彼らの会合は政策委員会の判断によって、
極地方の氷河の下に待機する原子力潜水艦で行われました。彼らの議題は最高機密にかかわるものばかりであり、この方法が
情報の漏えいを防ぐための唯一の手段でした。
個人的なソースからの判断ですが、このAlternative計画について書かれた著書は、その
少なくとも70%が真実です。
宇宙飛行士に対する誤報は前述の通り、暴露された情報の真実性をぼかすために意図的に流されたものですが、同じようにアイゼンハワーが国家の安全にかかわる事態が発生した場合の緊急対策計画を
”Majestic 12”と名付け機密報告書に記載、その文書が合衆国内で流出したのも
故意に作られた偽の情報で、証明可能であると信じています(クーパー氏の考え)。
異星人との相互交流が始まって以来、我々は既に
想像を超える技術を有しています。
”オーロラ”と呼ばれる航空機は宇宙へ定期的に飛行を行えるもので、Area51に存在しています。
TAV(大気圏外輸送船)と呼ばれる巨大な船は、それ自身が約10kmの滑走路を使用して離陸し、地球の高軌道を周回、自力でそのまま着陸することができるものです。
ネバダ州にある
Area S-4と呼ばれる地域には、原子力で推進する異星人の航空機が存在し、人間のパイロットがその航空機を操縦し、月、火星及びその他の惑星へ行ったことがあります。
我々はこの瞬間にも、月や火星、金星等の物理的な真の姿について偽の情報を吹き込まれているわけです。
月には植物が生存できる地域があり、季節によって風景も変化します。月は自転せずに常に同じ方向を地球と太陽に向けていますが、その
明暗の境界は周期的に変化しています。その変化が
季節の変化に似た効果をもたらしており、
この近辺に植物が生存している地域があります。
月には幾つかの人造湖も存在し、その
表面と湖から出る蒸気によってできた雲が映像に納められています。
地球上で着陸しているUFOが目撃されるのは水辺が多い。これは、水を汲み上げて月へ運んでいるためで、地球から運ばれた水で月の環境は変えられています。
また月には重力も存在し、
深海から上がってきたダイバーに施されるように適切な減圧処理を受ければ、小さな酸素ボンベで呼吸することで宇宙服を着用せずとも月の地表を歩くことができます。
(クーパー氏は以前、ダイバーに供給するガスを混合する会社に勤めており、この際に減圧と酸素の混合量との関係について学んだと説明しています)
*9/10 of Full Version