Friday, November 30, 2007

チュパカブラかエイリアンか?それとも...

2007年7月17日、Youtube興味深いビデオが投稿されました。

撮影場所、日時等の詳細は不明ですが、ビデオは家の中から外を映しており、不気味な物体が画面を横切るのが確認できます。

物体は約50mほど離れた庭と思しき芝生の向こう側の野原を、左から右へ駆け抜けて行きます

かなり距離があるのと周囲が暗いことからはっきりとは分かりませんが、物体の背丈は1mから1m20cm程度で、一見すると人のようにも見えるのですが、頭部が長細く頭髪らしきものが確認できない上に、衣服を身に付けているようにも見えません

しかも前傾姿勢で走る姿は不気味としか表現のしようがありません。

ビデオの投稿者はこの物体をチュパカブラエイリアンだと思っているようですが、背の低い禿げた親父が裸で野原を走っていると言う可能性も捨てきれません。

Tuesday, November 27, 2007

未確認飛行物体 from 空軍基地

撮影時期、場所等の詳細は不明ですが、米国空軍が保管していたと思われる未確認飛行物体のビデオです。

航空機の機内からの撮影と考えられ、無線で交信を行う様子も録音されてはいますが、残念ながら雑音が多くどうような会話が交わされているのかは良く分りません

問題の飛行物体はかなりの速度で上昇中のように見受けられます。

また、形状が変わって行くとの見解もあり、非常に興味深いことは否めませんが、カメラの倍率が変わったことによるものなのか、光の反射具合によるものなのか、または実際に変わっているのかは判断するのは少々困難です。

飛行物体のベースは球状に見えるため、気象観測用のバルーン等の人工物体を捉えている可能性も捨て切れません

Sunday, November 25, 2007

雪の上にミステリーサークル? in ロシア

show_circle01.jpgshow_circle02.jpg2007年11月22日、ロシア カザンにある公園で、地面に降り積もった雪が奇妙な幾何学模様を描いているのを隣接するアパートの住人が発見しました。

雪は一本の木を中心に波紋を描くかのように広がっており、良く知られているミステリーサークルのように複雑ではありませんが、雪の上に人が悪戯でこのような模様を作るのは困難で、関係者らを困惑させています。

発見者はこのアパートの8階に住んでおり、地面を広く見渡せたためにこの奇妙な現象を発見できましたが、気付かれていない同様の現象が他にも潜在的に存在してる可能性は高そうです。

show_circle04.jpgこの奇妙な波紋模様は、1996年3月15日 プラハ、2007年11月21日 エカタリンバーグ、2007年11月6日にはツビリンガの裁判所の庭でも発見されています。

この時の波紋模様は、直径約50cmの円から始まり約15cmで直径約30mまで広がっている巨大なものだったと言うことです。

show_circle05.jpg興味深いのは1990年12月6日、同じくカザンにある市民病院の空き地で発見されたもので、この時には前日の夜に複数の患者と病院のスタッフが溶接の際に見られるスパークのような閃光を目撃しています。

この波紋模様を調査した科学者らによると、付近の放射能レベルや雪の酸性度に異常はなく、科学的な説明を行える見通しは立っていません

元記事

Monday, November 19, 2007

誰の幽霊? in イリノイ

p_seth_magosky01.jpg2007年11月10日から11日にかけて、アメリカ イリノイ州ジョリエットにある”P. Seth Magosky Museum”で行われた超常現象調査の際に撮影された写真の一枚に奇妙な物体が写り込みました

p_seth_magosky02.jpg写真は夜明け前のAM 4:55頃、博物館の1階から2階にかけての階段を1階から暗視カメラで撮影したもので、階上には調査員の一人が照明を持って立っているのが確認できます。

撮影の際に階段には誰もおらず、調査グループではかねてから噂される博物館の幽霊ではないかと考えていると言うことです。

Saturday, November 17, 2007

未確認飛行物体 in フランス

2007年4月24日夕方、フランス南部にあるとある民家から撮影された未確認飛行物体の映像です。

撮影者の話によると、夕方5:30頃にこの物体に気付いてから、日が暮れるまでの間、ほとんど動かずに低い高度を保ったまま静止しており、飛行音等はしなかったと言うことです。

ビデオの公開後、飛行機の音がする等の指摘があるが民家に面する道路を走る車の走行音の可能性が高そうです。

ビデオは途中、何回か場所を変えて撮影されており、最後のクリップでは飛行物体が滑らかに動き出す様子が捉えられています。

かなり鮮明に正体不明の飛行物体を捉えている映像であるため、作り物ではないかと言う声が多いですが、撮影者は他にも目撃者がいるのではないかと呼びかけています

ガソリンスタンドに浮かぶ青い物体 in オハイオ

2007年11月11日、アメリカ オハイオ州パルマにあるガソリンスタンドの監視カメラに奇妙な青い発光体が映り込み、CNNニュースでその模様が放映されました。

ビデオには青い霧状のような物体が映っており、30分ほど動かずにじっとしていた後、急に画面の外に飛んで行く姿や、車のフロントガラスの上に止まり、しばらくして飛び立つ様子が鮮明に捉えられています。

このビデオを見たガソリンスタンドの店主や客らからは、天使、ゴースト、虫、はたまた青いキャンディーの包み紙等と様々な憶測が飛び交っていますが、未だこの物体の正体については明らかになっていません。


Monday, November 12, 2007

奇跡の井戸 in マレーシア

miracle_water01.jpg2007年11月10日、マレーシアのNST Onlineが報じたところによると、パシル・プティにある26年前に掘られた汚い井戸から突然、奇麗な水が湧き出し、各地から人が押し寄せる騒ぎに発展しています。

問題の井戸は、心ない人達のゴミの投棄等により水質が悪化し、長い間利用されておらず、赤褐色で異様な臭気を放っており、地元の人も井戸の近くを避けて通るほどでしたが、ある日の朝のお祈りの後、地中から水が湧き出す音が聞こえ、何とも例え様のない香が井戸から漂ってきたと言うことです。

11/08、井戸から白い光が出ているのを目撃した人もおり、奇跡の水として地元住民の他、遠く離れたトレンガヌ州からも連日大勢の人が押し寄せています

いつの間にか、この水には病気を治す力があると言う噂も流れ、バケツやボトルに汲み上げた水を入れて飲料等にしていると言い、行政当局が水のサンプルを取って害がないかどうか調べています

元記事

Tuesday, November 06, 2007

悪魔は犬だった in コロラド

wedding_demon01.jpg2007年10月30日、ニュースチャンネルFOXで、アメリカ コロラド州に住むある夫婦が結婚式の際に撮影した写真が紹介されました。

写真は1999年に撮られたもので、正装したカップルとウェディングケーキが写っていますが、右側に立っている新郎の左肩の後ろに”犬”の顔が写っています。犬の顔と言っても愛くるしいものではなく、恐ろしい形相をしており非常に気味が悪いものです。

当然ながらこの時の結婚式の会場に犬はおらず、同席していた親類らにも犬を見た者はいません。

実はこの新郎の男性、結婚後にドラッグに手を染め心身ともに堕落していましたが、今年に入ってこの写真を発見して以来、ドラッグから手を引くことができたと言うことです。

男性はこの犬は悪魔の使いであり、この写真を発見して悔い改めることができなかったら、今頃自分はどうなっていたか分からないと語っています。

また、テレビ局が複数の専門家らに見解を求めましたが、合成である可能性はなく、その時、そこにこの”犬”がいたとしか思えないと首をひねっています。

ビデオはこちら

Saturday, November 03, 2007

ユニコーン発見? in スイス

2007年11月3日、スイス カーマにある山へハイキングに出かけたカップルが風景を撮影中、偶然にも奇妙な動物の姿を捉えたビデオがmetacafeで公開されました。

ビデオの開始から約33秒後、川の対岸にある断崖に白い馬のような動物が現れます。この動物はあっという間に木の陰に隠れて見えなくなってしまうのですが、良く見ると頭に角のようなものが生えているのが確認できます。

これが本当にこの動物の角なのかどうかは議論が分かれるところですが、撮影者らはこの動物は伝説によく登場するユニコーンではないかと考えていると言うことです。

Thursday, November 01, 2007

ガーゴイル? in ペンシルバニア

gargoyle_pen01.jpg2005年の1月、アメリカ ペンシルバニア州のとある家で撮影された写真に顔のように見える靄が写り込んでいます。

撮影者の話では、この家は抵当に取られて引き払う際の証拠として撮影したものらしいのですが、撮影時に肉眼ではこの靄は確認できなかったと言うことです。

また、撮影者はこの写真に写る靄が、家財を出す前に飾ってあったガーゴイルの像の顔に見えて仕方がないと話しています。

男性の亡霊 in コロラド

hospital_ghost_cororado01.jpghospital_ghost_cororado02.jpg撮影時期は定かではないのですが(カレンダーの日付もあてにはならないようです)、アメリカ コロラド州にある病院のICUで撮影された写真に、いないはずの男性が写り込んでいます。

この写真は、新しいデジタルカメラのフラッシュを試そうと薄暗い室内で看護婦が撮影したもので、ICUには撮影者本人の他は誰もいなかったと言うことです。

鏡に写っている男性は車椅子に乗っているのか、座った状態で何やら物悲しい表情を投げかけており、看護婦に向かって助けを求めているのか、それとも他に良からぬことを考えているのか分りません。

撮影者である看護婦は、このような顔の患者は記憶になく、気味が悪くてICUに入れないと話しています。