Thursday, December 27, 2007

35年間閉鎖された駅 in インド

calcutta_lady_ghost01.jpg2007年12月24日、インドのニュースサイト、The Telegraphの記事によると、カルカッタ州プルリアにある一つの駅が1972年に最後の列車を停車させて以来、閉鎖されています

駅が閉鎖された理由は、”女性の幽霊”

35年前、線路を横断していたトラックに轢かれてこの世を去った哀れな女性なのですが、駅に勤めるある男が、夜中に”白い女性の亡霊がプラットホームで踊っている”のを目撃したと言う話を村人に話し、その話をした男が1週間後に死んでしまったことがことの発端のようです。

calcutta_lady_ghost02.jpgこの話を聞いた他の従業員らは女性の霊がこの男性を殺したのだと信じて疑わず、村には駅に近寄るものは殺されるとの噂が流れ、従業員は駅に出社しなくなり、村人らは駅に近寄らなくなりました

この駅を管理する鉄道会社の社長は、この話を馬鹿げた話だと一蹴し、この駅を再開することに意欲を注いでいます。

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Monday, December 24, 2007

狼少年、施設から脱走 in モスクワ

werewolf_boy_moscow01.jpg2007年12月21日、Daily Mailが伝えたところによると、ロシア モスクワの医療施設から狼少年が監視の目を潜り抜け脱走、ロシア当局が行方を追っていると言うことです

ロシア警察は少年が人々に危害を加える恐れがあることから、地域の住民に対して厳重な注意を呼び掛けています。

この狼少年、狼と言っても狼男のように変身するわけではなく、実は長年狼と共に暮らしていたと思われる不憫な少年です。

警察が少年を発見した際、少年は丸裸で手足で犬のように4本足で立ち、喉から狼が唸るような声を出して威嚇したと警官らは当時の衝撃を語っています。

werewolf_boy_moscow02.jpg警察が少年を保護した後、少年はモスクワの医療施設へと送られましたが、少年は人間の言葉を話すことができないのはもちろん、医師らの話すことに一切反応せず、四肢や爪は長年の四つん這いの生活で変形し、施設が用意した食べ物を食べる仕草は狼そのもので、どの程度人間の世界と隔絶していたのか想像もつきません。

少年を診断した医師は、少年の見かけは10歳前後ですが、実際には10代の後半から更に年上である可能性もあると話しています。

施設では少年の採血検査等の簡単な診療しか終えておらず、少年が逃げ出してしまった今となっては、身元も分からずじまいだと言うことです。

未だ貧困さの激しいロシアでは、親に捨てられた子供が動物と共生すると言う事件はそれほど珍しいことではないと言うのがなんとも恐ろしいです。

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未確認飛行物体 in チリ

chile_triangle_ufo01.jpg2007年11月19日、南米チリにて撮影された奇妙な飛行物体の写真です。

撮影者の話によれば、この物体は数分間の間だけ視界にあり、飛行音等は全くしなかったと言うことです。

慌てて手持ちのデジタルカメラで撮影したらしいのですが、物体がかなり遠方にあるために鮮明な画像でないのが残念です。

物体の拡大画像を見ると三角形と思しき機体の他、なにやら構造体のようなものも確認できます。

UFO研究家の話によると、最近アメリカ大陸では三角形をした未確認飛行物体の目撃例が多発しており、この物体もそのうちの一つではないかと言うことです。

Saturday, December 22, 2007

聖母降臨? in ウィスコンシン

virgin_mary_wbay01.jpg2007年12月17日午後9:30頃、アメリカ ウィスコンシン州グリーンビルに住むある家族が、衛星放送のスペイン語チャンネルでトーク番組を見ていた際、突然画面が止まったかと思うと、次の瞬間スクリーンに聖母マリアを始め、聖母グアダルーペ等の姿が次々と現れると言う奇妙な現象が起こりました。

聖母の画像は同日の午前1:00までの約3時間半もの間続き、地元のテレビ局WBAYが早速取材に訪れ、家族が保有する他のテレビや近隣に住む衛星放送を受信している家庭で同じチャンネルを確認して見ましたが、正常に番組が放映されており、聖母の画像は認められませんでした。

また、このテレビに接続されているビデオやその他の映像機器を取り外して見ましたが、聖母の画像は消えなかったと言うことです。

virgin_mary_wbay02.jpgこの家族の主人は、この現象が起こる2日前に、自分の目で奇跡を見ない限り神の存在を信じないと妻に話していたと言い、テレビに映し出されている聖母を見て信仰心を取り戻したと話しています。

また、聖母の画像はトーク番組で癌を患う女性がインタービューに応じている場面で始まっており、家族の隣に住む病気の幼い女の子と暮らしている女性は、女の子の病状が良くなるのではないかと期待しています。

この奇妙な現象について、テレビ局が衛星放送局に問い合わせを行っていますが、今のところ回答は得られておらず奇妙な現象の原因は明らかになっていません

元記事(ビデオあり)

活動中の氷河発見か? on 火星

active_glacier_mars01.jpg2007年12月19日、イギリスのBBC Newsが報道したところによると、欧州宇宙機関(ESA)マーズ・エクスプレスが撮影した”The Deuteronilus Mensae”地域の写真に、活動中もしくは近年まで活動していたと思われる氷河が発見されました。

これが本当に活動中の氷河だとすると、数百万年に蒸発してしまったとされる水が今現在、もしくは極最近まで地表に存在(または地下から噴出)していたことになり、火星での生命存在の可能性を強力に後押しする物証となります。

専門家らの話によると、写真からの判断は困難ではあるものの地表の形状等から考えて、現在活動中ではないにせよ古くても数千年前の氷河の後であると考えられると推測しています。

欧州宇宙機関では、次回マーズ・エクスプレスがこの地域を通過する際に、スペクトル分析によって水の存在を確認する計画であると言うことです。

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Monday, December 17, 2007

奇妙な模様 on 火星

mars_cdo01.jpgmars_cdo02.jpg2007年12月11日、space.comの記事に最近のNASAによる火星表面の探査写真に奇妙な模様が写っており、科学者らの興味を沸き立てています。

火星と言えば、1976年にバイキング1号が撮影した写真の人面岩が記憶に新しいのですが、知性を持った生命の存在は別にしても地球上では想像もできない現象で溢れ返っているようです。

問題の写真は火星の南極付近で撮影されたものですが、蜘蛛の巣を連想させる四方八方に広がる白い模様は、実は火星の南極にある氷の下から噴き出してきた二酸化炭素の仕業だと考えられています。

mars_cdo03.jpgmars_cdo04.jpg南極付近には無色透明の二酸化炭素の分厚い氷の層があり、その下のある赤褐色の大地が透けて見えます。

夏の暑い時期になると、氷の内部にある二酸化炭素が一気に気化し、氷の弱い部分から噴出します。

この際に噴出するガスが不純物を含んでいると、氷の表面に凝着して撮影されたような奇妙な模様ができあがると言うのが、今のところ最も説得力のある仮説です。

地球上ではこのような現象は観測されていないために、ときおり科学者らを驚かせるようですが、よりショッキングな発見に期待したいと思います。

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Friday, December 14, 2007

頭の中の声は...広告?

voice_in_head01.jpgアメリカ ニューヨークの賑やかな通りを歩いていると、突然耳元で、”誰がいるの?” ”誰がいるの?”と言う女性の声が聞こえてきます。

おやっと思い、立ち止まると、”これは現実よ”とまた女性が囁きます。

実はこれ、ビルの屋上に設置されているホロソニック社が販売している装置、”オーディオ・スポットライト”がもたらす効果で、超常的な何かが頭の中で囁いているのではなく、頭の中で囁かれているように聞こえるようにする技術の一つです。

”オーディオ・スポットライト”の技術自体は、2002年にジョセフ・ポンペイ氏が発表したもので特に新しいものではありませんが、この技術を街頭の宣伝に応用しようとしたのはなかなか新鮮です。

ニューヨークのような大都市の人ごみの中で、大音響の宣伝が鳴り響けば苦情が殺到することは容易に想像ができますが、この装置を利用すれば、冒頭のように特定の場所に差し掛かった人にだけ、しかも極至近距離から音が発せられているように聞こえます。

これにより、宣伝主らは自分達の領域を完全に確保できるようになり、道行く人達はあらゆるところから鳴り響く雑音に苛立つこともなくなります。

と言うのが、開発者のポンペイ氏の見解です。

voice_in_head02.jpgただ、音源がどこになるのか分からないのに耳元で音が聞こえることに対して、何も知らない人々がどう思うのかは未知数で、世間一般に受け入れられる手法であるのかどうかはまだ分かりません。

この技術は米軍が兵器に応用できないか検討中であったり、車両に搭載して前部座席の両親と後部座席の子供達とで違う音楽を楽しんだり、博物館や美術館等で周りの人の迷惑にならず、展示物の説明文を流したりと言ったことに既に利用され始めてています。

今回のニューヨークでの試みは超常現象を取り扱うドラマの宣伝で、耳元で囁く声はまさにうってつけと言えます。

一つ心配なのは、日常生活のストレスの多さが原因なのか、頭の中で声がすると言う人が現実に増えている社会だけに、何か深刻な副作用をもたらす可能性を否定できないことです。

Wednesday, December 12, 2007

人体自然発火? in インディアナ

spontaneously_combustion01.jpg2007年12月7日、アメリカ オハイオ州のローカルニュースが伝えたところによると、インディアナ州に住む5歳の少年が、シャワーを浴びた後、母親に香水をかけてもらっていた際に、突然炎に包まれると言う事件が発生、警察、消防で発火原因を調査していますが、少年の体から発火したとしか説明ができず関係者らを困惑させています

この事件で一番痛ましいのは被害にあった少年で、首から肩にかけて3度のやけどを負い、オハイオ州シンシナティーにある病院で皮膚移植を行うため入院していると言うことです。

少年の家族の友人らは、メディアを通じて少年を救うための募金を募っています

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Friday, December 07, 2007

緑の汗をかく男 in 中国

green_sweat01.jpg2007年11月中頃、52歳になるチェンさんはとあることに気が付きました。

チェンさんが身に付けている下着、ベッドシーツ、シャワーの際に体から滴る水さえもが、なんと”緑”に染まっていると言うのです。

写真はチェンさん本人で、緑に染まったガーゼを持って浮かない面持ちですが、実は気分は全く悪くないと話しています。

それでも心配になったチェンさんは、病院へと足を運び医師に相談しましたが、医師らが体を消毒した後も10分ほどすると汗が緑色に変わる他は、血液検査の結果等にも何ら異常は認められないと言うことです。

チェンさんを診察した医師らはこの緑の汗の原因が分らず頭を痛めています

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Monday, December 03, 2007

衝撃のUFO映像 from コスタリカ

2007年11月22日、南米コスタリカ アコスタで撮影された衝撃のUFO映像Youtubeにアップロードされました。

この映像は地元のニュース番組でも放映され、当時の様子を撮影者らが説明しています。

撮影者は山間の建築現場で作業中に正体不明の飛行物体を発見、慌てて携帯電話のビデオで撮影したようで、映像は解像度が荒く手ぶれが激しいですが、地球上に存在するとは思えない奇妙な物体が飛行している様子が捉えられています。

物体は、周囲の景色から考えて、せいぜい直径約5~10m程度と思われますが、ゆっくりと浮遊している状態から機体を翻して飛び去る様子は、まさしく映画の中から飛び出してきたかのようです。

また、スローで確認すると円盤を2つ重ねたような機体の中心部に窓のように見える構造物があり、回転しながら飛行していることが確認できます。

このビデオを分析した専門家らは驚きを隠せない様子で、撮影者はこの物体が自分を誘拐しに来ないか心配だと話しているそうです。


Saturday, December 01, 2007

イエティーの足跡 at エベレスト

everest_yeti_footprint01.jpg2007年11月30日、ロイター通信が発信したニュースによると、人気テレビ番組Destination Truthのクルーら9人からなる探索隊が、チベット エベレスト山でイエティーのものと思われる足跡を発見したと言うことです。

足跡は標高2,850mを流れるManju川の中州で発見され、大きさ約30cmで足の甲から指先の幅が異様に大きく、過去に発見されているものと酷似しています。

探索隊は赤外線カメラ等、最新の機材を装備して極寒のエベレストでイエティーの探索を1週間続け、何の生物のものか判断のできない異様な足跡を3つ発見しました。

残念ながらイエティーの映像等、直接的な証拠は見つかっていませんが、少なくとも未知の生物が水を求めて、現在もエベレスト付近を徘徊していることの証明となったと、伝説の怪物イエティーの発見へ向けて意欲を見せています。

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