Tuesday, May 27, 2008

謎の巨大ミステリーサークル in オランダ

massive_cropcrl_schiphol01.jpg2008年5月14日、オランダ アムステルダムのスキポール空港近くの麦畑で3つの巨大なミステリーサークルが発見されました。

サークルは一夜のうちに姿を現し、農場の母屋に近い場所で飼い犬や馬等も全く異常な素振りは見せなかったと言うことです。

ミステリーサークルと言えば、イギリスの複雑な幾何学模様をしたものが有名ですが、今回のものは円形の非常にシンプルなものです。

massive_cropcrl_schiphol02.jpgしかし、サークルの内部は通常発見されるものとは異なっており、麦は高温で焼かれたかのように、場所によっては炭になっている他、円周上の麦は色が抜け、完全に乾燥した状態になっています。

また、サークル内部の土は螺旋状に隆起しており、倒れ込んだ麦が隆起した土の尾根に埋まっているものもあると言うことです。

サークルができた場所の麦は完全に死んでしまっており、一夜のうちに姿を現したとんでもない贈り物に農場主は頭を抱えています。




Saturday, May 24, 2008

切断された4つの足の謎 in カナダ

severed_feet_canada01.jpg2008年5月22日、カナダ バンクーバーの近海に浮かぶカークランド島で、切断された人間の右足が発見されました

実はこの切断された足、この10か月で4本目の発見となり、近隣の住民らを恐怖に陥れています。

切断された足はいずれも靴下とランニングシューズを履いた状態で、地元の警察や消防、救急隊員らが浜辺を捜索していますが、不思議なことに右足以外は見つかっていません

今までに見つかった3本の切断された足についてはDNA鑑定が行われましたが、右足の持ち主の特定には至っておらず、一説では、3年前に起こった飛行機墜落事故の5人の犠牲者のうち、遺体が回収されていない4名のものではないかとの憶測もありますが、詳しいことは明らかにはなっていません。

また、切断された足の腐敗の状況やサイズ等の情報は警察から公表されておらず、事件性が高いのも否定できません。

バンクーバーの海岸では今日も右足を失った亡霊達が彷徨っているかも知れません。

元記事

地震光 of 四川大地震

earthquake_lights_china01.jpg2008年5月12日、中国 四川省を襲ったM8.0の大地震は死者6万人以上、被災者が4千5百万人以上と未曾有の大災害をもたらしましたが、実はこの大地震の30分前に、震源地から約450Km北東にある甘粛省、天水で地平線近くに雲が虹色に輝くと言う奇妙な現象がビデオに撮影されています

専門家らの見解では、この現象は莫大な圧力が加わった岩盤から放出される電子が大気中の水蒸気にあたって発光する”地震光(地震雲)”で、四川大地震の予兆であったのではないかと推測されています。

2007年8月15日、ペルーで起きた大地震の際には、雷が地面から発せられているような発光現象が確認されており、また地震大国日本では、幾つもの発光現象が地震の前に観測、目撃されています。

古来から大災害をもたらす地震ですが、上記のような異常な現象を観測し、大地震を前もって予測する研究も鋭意進められており、日本では大気中のイオン濃度を常時測定し、地殻の異常を早期に検出するシステムが導入され、ネットでその情報が公開されています


Tuesday, May 20, 2008

影に狙われた男

shadowman_franksbox01.jpg2008年5月14日、自宅に設置した監視カメラに不気味な人影が映り込んだ写真です。

撮影者の話では、”Frank's Box”と呼ばれる死者と交信ができる装置を作成して何度か試してみたところ、実際に死者からの交信と思われる言葉を聞きとることができましたが、途中で薄気味悪くなってやめてしまったと言うことです。

ところが、その直後からドアや自宅内の壁をノックするような音が聞こえ始め、部屋に置いてある物が以前にあった場所から違う場所へ移動している等の変なことが続き、誰かがいたずらでもしているのかと考えて裏庭に通じる台所のドアに監視カメラを仕掛けました

数日後、台所のステンレスのポットや調理器具、人形等が移動する現象が認められたため、監視カメラの映像を確認すると、台所のドアに実体のない黒い影が忍び寄る姿が捉えられていました。

撮影者はこの影は自分が”Frank's Box”によって交信した霊で、途中で会話をやめてしまったことに腹を立てているのかも知れないと、興味本位で霊との交信を試みたことを後悔していると話しています。

※Frank's BoxはラジオのAM/FMで使用する比較的周波数の低い帯域を随時スキャンし、霊の”声”をコンピューターでソフトウェア処理して再現できると言うもので、ハードウェア自体はコンパクトラジオを改造しても作ることができ、Youtube等でその作り方が解説されています

Monday, May 19, 2008

スカンク・エイプ再来? in フロリダ

myakka_skunkape01.jpg2008年5月2日、アメリカ フロリダ州ミャッカにある森林で撮影されたと言うビデオクリップがYoutubeにアップロードされました。

ビデオにはカメラから約60m程の所でうごめく黒い巨大な生物が映っています。

さすがに温暖な気候のフロリダだからでしょうか、生物の詳細な姿は生い茂る草木に邪魔されてはっきりとは確認できませんが、長い腕や類人猿のような前傾姿勢の動きはかろうじて確認できます。

このビデオクリップの出所等も明確になっておらず、偽物である可能性も否定できませんが、この地域では2001年に世間を騒がせた、通称”スカンク・エイプ”の写真が撮影された場所でもあり、関係者らの期待は自ずと高まっています。


Sunday, May 18, 2008

キャトルミューテーション in カナダ

mutilated_cow01.jpg2008年5月14日、カナダのニュースサイトLeader-Postが伝えたところによると、カナダ サスカチュワン州ストックホルム、片田舎の農場で妊娠中の牛が奇妙な死を遂げ、農場主を恐怖に陥れていると言うことです。

牛やその他の家畜が内臓や血のない状態で見つかる現象、キャトルミューテーションは、1960年代にアメリカから全世界へと波紋を広げ、宇宙人による実験説、政府の陰謀説等、様々な憶測が飛び交いましたが、目下のところ自然死説が最も有力視されています。

今回の事件の牛も当時の識者達が首をひねったように、目立った外傷はなく、死骸の周りに血痕もなく、肛門、生殖器、へそ、乳房、唇、片方の目と耳、そして舌がない状態で発見されています。

農場主の話によると、牛の世話した次の日、彼らの寝ている部屋の目と鼻の先でこの死骸を発見したと言い、牛が死んでから発見されるまでの時間が鍵になりそうですが、記事では残念ながら触れられていません

農場主は、宇宙人や政府の陰謀かどうかは分からないが、夜は怖くて外に出られないとその心境を語っています。

また、この牛の死骸を見た獣医は、11年間、動物の死骸を見ているが、血も流さずに体の一部だけが切り取られているように見えるのは非常に奇妙で、まるで切断部をレーザーか何かで焼いたようだと話しています。

自然死説で終結したかに思えたキャトルミューテーションですが、ここに来て新たな展開を見せるかも知れません。

元記事

卵からトカゲ in オーストラリア

gekko_in_egg01.jpg2008年5月17日、イギリスのニュースサイトTelegraph.co.ukが伝えたところによると、卵の中にトカゲがいたとして生物学者らが謎の解明に乗り出したと言うことです。

事の発端は、オーストラリアに住む60歳のドクター、ビューモントさんが自宅でスクランブルエッグを作ろうとスーパーで買った卵を割ると、なんと卵の殻の内側から小さなトカゲが出てきたと言う信じられない事件です。

トカゲはすでに死んでいましたが、知らずにそのまま調理していればビューモントさんはスクランブルエッグとトカゲの丸焼きを食していたことになります。

ビューモントさんは医学に携わる職業柄か、鶏の体内で卵の殻が形成される直前にトカゲが鶏のお腹に侵入したのではないかと推測していますが、真相はまだ明らかにはなっていません。

オーストラリアの鶏卵協会では、前例のない話で戸惑っているとしながらも、管理された施設内でトカゲが鶏の産卵する場所へ入り込めるはずがないと話しています。

卵は外観だけでなく、割った後もきちんと中を確認した方が良いかも知れません。

※トカゲが入っていた卵で作ったスクランブルエッグをビューモントさんが食べたのかどうかは定かではありません

元記事

Thursday, May 15, 2008

老婆の霊 in シンガポール

granny_ghost01.jpg2008年2月21日、シンガポールのとあるオフィスビルに設置されている監視カメラが撮影したと言う心霊映像が、Youtubeにアップロードされました。

ビデオは4分割のモノクロ(緑)映像で、談笑しながら廊下を行き交う人々が映っています。

問題のシーンは右下のカメラが撮影しているエレベーター内の映像で、1分40秒あるビデオクリップの43秒目あたりから2人の男性がエレベーターに乗り込み、1分23秒あたりでエレベーターから降りるところから始まります。

ビデオが始まってからは、ずっと誰もいないエレベーターが映されており、2人の男性しか乗り込んでいないのもビデオで確認できるのですが、彼らがエレベーターを降りるのに続いて、老婆と思われる人物が突如姿を現し、エレベーターのドアの方へ向かってゆっくりと歩いて行きます

映像はかなり鮮明で、老婆がうつむき加減であるために顔までは確認できませんが、気味の悪い映像であることは間違いありません


Wednesday, May 14, 2008

ビジネスホテルの怪 in 大阪

businesshotel_ghost01.jpg先日、大阪(伊丹)空港近くのビジネスホテルに滞在した時の実話です。

ホテルは翌朝のフライトに備えるためのもので、とりあえず寝られればいいと言う程度でしたのでインターネットで発掘した格安ホテルにしました。

ホテルの外観は格安ビジネスホテルの典型とでも言うべきもので、最初は真っ白だったコンクリートの壁が、長年風雨にさらされて黒いシミだらけになり、人通りが少ない日暮れにはそれだけで幽霊屋敷のように見えてもおかしくはありません。

このホテルには旧館と新館がありましたが、予約が取れていたのは当然の如く旧館でした。

部屋は4階の端の部屋で、窓からは通りから良く見えるようにか、無理やり支柱をつけて取り付けられているホテルの看板の裏しか見えません。

必要最低限のものは揃っていますが部屋は非常に狭く、スーツケースを床に置いていると歩く度に足がどこかにぶつかるほどです。

当初の雰囲気自体は悪いものではありませんでしたが、1つ気になったことがありました。

それは、ユニットバスのドアの鍵穴にこじ開けられたような跡があることです。

この手の鍵は内側からプッシュしてロック、ドアノブを内側から回すと自動的に解錠されるタイプです。

すなわち、ユニットバスの鍵は内側に誰かいないと施錠されず、外から鍵をこじ開けようとすると言うことは内側に誰かがいる場合の確率が高いわけです。

とは言っても、鍵を押して外に出てからドアを閉める等、色んな可能性が考えられるわけですから、頭から余計な不安は押しやって翌朝の体調を万全にすることに集中しました。

就寝したのは恐らく夜中の12:00頃、翌朝は6:00起床ですから十分な睡眠時間でしょう。

ろくに夢も見ないで眠りに落ちて行きましたが、しばらくして頭の後ろから壁をドンドン叩く音がしてきました。

音の方に集中すると、なにやらひそひそ話す声もしています。

半ば眠りながらのことでしたが、重要なことに気が付きました

この部屋は4階の端の部屋で、ベッドのレイアウトからすると寝ている頭の向こうには部屋はありません

相変わらず不定期に壁をドンドンと叩くような音が聞こえていますが、確かに壁しかないはずの方から聞こえてきます。

ちょっと気味が悪くなり、無理やり寝てしまおうと気にしないように努力しましたが、しばらくして、ひそひそ話をする声がユニットバスの中からと思えるような距離から聞こえ始めました

心地良いはずの眠りが何処へやら、血圧は一気に上昇して眠気は吹き飛んでしまいました。

それでもこのまま眠りに再び落ちれればと思い、目は閉じたままでしたが、しばらくすると煙草の匂いが漂い始めました

実はこの階にある部屋は全て禁煙で、煙草の匂いがすると言うことは誰かが部屋の前で煙草を吸うこと以外に考えられないのですが、こんな夜中にしかも禁煙の部屋しかない階で更に一番端の部屋の前に来て煙草を吸うなどと言うのは非常に確率の低いことのように思えます。

ここで耐えきれずに目を開け、ベッドに座った状態で照明を点け、辺りの状況をしばらく伺っていましたが、煙草の匂いはユニットバスの方へ向くときつくなり、気は進みませんでしたが、ユニットバスの中を確認する必要があると思うようになってきました。

時計を確認すると、午前2:53

ベッドから立ち上がり、ユニットバスのドアを開けようとドアノブを回しましたが...ドアノブが回りません

どうやら鍵がかかっているようです。

当然、寝る前に使った時は問題なく開閉できて、しかも施錠してドアを閉めると言った凡ミスは犯していません。

意味不明にガチャガチャとドアノブを回しましたがやはりドアは開きません。

煙草の匂いは部屋の中に充満しており、部屋の中もしくはユニットバスの中で誰かが煙草を吸っている感覚そのものです。

さすがに気味が悪くなり、部屋を飛び出そうかとも思いましたが、何もしないまま時間だけが過ぎて行きました。

すると突然、ベッドの脇あるアラームが午前3:00を指して鳴り出しました

疲れていたのでホテル備え付けのアラームを確認せず寝てしまったようです。

びっくりしてベッドに戻り、アラームを消して...さっきまで充満していた煙草の匂いが嘘のように消えています

壁の向こうの騒音も、ひそひそ話す声も聞こえてきません

まるで夕立ちが過ぎ、全ての物がまた活動を始める直前の静寂、雨がどんよりした空気を洗い流し、浄化された空気が辺り一面に立ち込めているようです。

もしやと思い、ユニットバスのドアを開けてみると...これも何事もなかったかのように開閉できます

煙草の匂いもありません

狐につままれたような感じでしたが、耳を澄ますとホテルの同じ階に設置してある自動販売機から出る、冷凍機のブーンと言う音が聞こえ、この階全体が普通の夜を取り戻したと言う実感が湧いてきました。

翌朝、結局睡眠不足のままホテルを経つことになりましたが、フロントの係に宿泊していた部屋について尋ねたところ、しばし考えた末、就職して間もないから分からないと言う回答が返ってきました。

結局、ドンドンと言う騒音が何なのか、話声の正体は何だったのか、煙草の匂いは何処から来て何処に消えたのか等、謎ばかりが残りましたが、今から思うと、誰かがわざとアラームを午前3:00にセットし、怪現象が止むようにしていたのではないかと思えます。

もし、大阪(伊丹)空港周辺で格安ホテルに宿泊する際は注意して下さい。

Sunday, May 11, 2008

背後に迫るのは...

shadowman_back01.jpg場所は定かではありませんが、2007年4月29日、結婚記念日を祝うパーティーの際に子供達と撮った写真に不気味なものが写り込んでいます

この写真は携帯電話で撮影されたもので、被写体となっている4名の他にはキッチンに誰もいなかったのですが、彼らの背後に真っ黒な影のような人型の物体が写っています。

影のような物体は濃淡がほとんど認められず、背景との境界が非常にはっきりしています。

解像度があまり良くない携帯電話での撮影のため、通常、画像には少々のノイズが乗るのですが、この影のような部分にはノイズが一切認められません

そのため写真が撮影後に編集されたか、データが何らかの理由で改変された可能性が捨てきれないのですが、この影が写真に写る4人の様子をうかがうかのような姿勢をしているように見えるのが不気味です。

Saturday, May 10, 2008

未確認飛行物体 in アイルランド

ireland_derry_ufo_01.jpg2008年5月6日、アイルランドのニュースサイト、Derry Journalが、デリーにて正体不明の飛行物体が撮影されたと伝えました。

撮影者の話によると、車を運転中に空に浮かぶこの物体を発見、持っていた携帯電話で車内から慌てて撮影したと言うことです。

物体は民家の上、約15~20mの低空に浮かんでおり、大きさは写真に写っている車と比較する限り、直径15m程度の円形ではないかと考えられます。

表面の光の反射加減から金属質だと思われますが、残念ながら周りの風景や家の屋根の写り込み等は確認できません

この飛行物体はあまりにも単純明快な外観で、合成写真であることが疑われますが、太陽の光の反射角等を確認する限り、辻褄が合っているようにも見えます

撮影者は他にこの物体を見た目撃者がいないかどうかを呼び掛けているとのことで、ビデオか何かの新情報が報告されることに期待したいと思います。

元記事

Wednesday, May 07, 2008

映っちゃった... in ニュージャージー

2008年2月、アメリカ ニュージャージー州ブルーミングデールにある家で行われた超常現象調査の際に撮影されたビデオに説明不能な物体が映り込んでいます

問題の物体は調査グループが暗視カメラで家の主寝室を撮影している際に姿を現し、画面の中央辺りから左に向かって移動して行きます。

暗視カメラの映像で解像度が高くないことと、ちょうど赤外線の照射範囲の境目にあることからその姿ははっきりとは確認できませんが、丸みを帯びた物体が上下に微妙に揺れながら、画面の外へ出て行くのが確認できます。

この家の持ち主によると、主寝室では小さな男の子の霊が現れるとのことで、調査グループではこの男のこの霊がいたずら半分に姿を現したのではないかと考えています。

Saturday, May 03, 2008

ビッグフット? in ノースカロライナ

2008年4月19日、アメリカ ノースカロライナ州トランシルバニア郡で撮影されたと言うビッグフットのビデオがYoutubeにアップロードされました。

ビデオは森の中で撮影されており、約50〜60mほど先の木々をぬって歩く黒い人型の生物の姿が映っています。

ビッグフットのイメージである前傾姿勢の歩き方と違い、どちらかというと普通の人が歩いているように見えます。