ビデオは物体の動きを察知して撮影を始める他、赤外線で生物の体の表面の熱を感知する仕組みになっており、ビデオに映っている物体は明らかに生命活動をしているものだと関係者らは話しています。
現地のテレビでも大々的にこのビデオが放映されており、地元では伝説のモンスターが現実のものとなって怖いやら、観光事業の活性化等、経済を潤してくれることの期待やらで少々複雑なようです。
問題のビデオを見ると、深さが約30mのところであるためか何やら透明度の悪い黄色っぽい水の中に、白い細長い物体が身をくねらせながら動いているのが確認できます。
ビデオ画面上の赤い枠が、センサーが生物の熱を感知していることを表しており、物体の先端には頭部と思われる丸い部分とヒレのような物体も確認できますが、物体の大きさがビデオからは全く分からないため、これがシーモンスターかどうかは判断に悩むところです。
ビデオの後半には、水面直下に存在すると思われる白い大きな物体が水上から撮影されている静止画も紹介されており、どちらかと言うと、こちらの方がシーモンスターのイメージが付けやすそうです。
ネス湖のネッシーは諦めムードがそろそろ漂ってきたので、スウェーデンのネッシーに頑張ってもらいたいところです。
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