Friday, August 29, 2008

スウェーデンのネッシー in スウェーデン

sweden_lochnessmonster01.jpg2008年8月28日12時21分、スウェーデン グレート湖に設置してあった水中カメラが細長い生物の影を捉えることに成功、古くから伝説として伝えられるシーモンスターではないかとして注目を集めています

ビデオは物体の動きを察知して撮影を始める他、赤外線で生物の体の表面の熱を感知する仕組みになっており、ビデオに映っている物体は明らかに生命活動をしているものだと関係者らは話しています。

現地のテレビでも大々的にこのビデオが放映されており、地元では伝説のモンスターが現実のものとなって怖いやら、観光事業の活性化等、経済を潤してくれることの期待やらで少々複雑なようです。

問題のビデオを見ると、深さが約30mのところであるためか何やら透明度の悪い黄色っぽい水の中に、白い細長い物体が身をくねらせながら動いているのが確認できます。

ビデオ画面上の赤い枠が、センサーが生物の熱を感知していることを表しており、物体の先端には頭部と思われる丸い部分とヒレのような物体も確認できますが、物体の大きさがビデオからは全く分からないため、これがシーモンスターかどうかは判断に悩むところです。

ビデオの後半には、水面直下に存在すると思われる白い大きな物体が水上から撮影されている静止画も紹介されており、どちらかと言うと、こちらの方がシーモンスターのイメージが付けやすそうです。

ネス湖のネッシーは諦めムードがそろそろ漂ってきたので、スウェーデンのネッシーに頑張ってもらいたいところです。


元記事

Tuesday, August 26, 2008

未確認飛行物体 in アリゾナ

yuma_arizona_ufo01.jpg2008年8月22日早朝、 アメリカ アリゾナ州ユマで上空を飛行する奇妙な物体がビデオに撮影されました。

撮影者の話では、物体は非常に明るい光を放ち、頻繁に色が変わっていたと言うことです。

その後、約15分ほど飛行している物体を追っていましたが、20分ほどした後に確認すると、飛行物体は跡形もなく消えていたようです。

惑星や衛星等の見間違いかと考えて、翌日、同じ時刻に同じ方向の空を確認して見ましたが飛行物体は見当たらず、惑星等との見間違いではなさそうです。

残念ながらビデオは手ぶれが激しいのと、物体の動きや大きさを比較する対象物が映っていないため、真意のほどは確認できませんが、Youtubeの投稿に対するコメントで、8/19と8/23にイリノイ州スプリングフィールドでも同様の物体が目撃されたとの報告があります。


元記事

下りなのに下らない坂道 in ペンシルベニア

mystery_pennsylvania_e2.jpg”Mystery Pennsylvania Epsode1(叩くと鳴る石)”で紹介した アメリカ ペンシルベニア州の謎を調査するシリーズ(かどうかは分かりません)の第二弾、”Mystery Pennsylvania Epsode2(下りなのに下らない坂道)”

軽快なしゃべりとともにお馴染みの男性が登場し謎の現場を検証します。

今回は地元では”呪われた丘”と呼ばれている場所で、車を一旦停止させ、ギアをニュートラルにすると、下り坂なのに車が坂を上って行くと言う奇妙な現象に迫ります。

地元の老人らの話では、この下り坂に停車すると幽霊が車を押して坂道を登ると言われているようですが、どうして幽霊が車をわざわざ押すのかニュートラルの時以外でも幽霊が車を押しているのか等の疑問については答えてくれなかったようです。

この手の奇怪な現象はかなり以前からテレビのネタとして紹介されてきましたが、いずれも検証が不十分で、下りに見えるのですが実は下りでない等、いまいち釈然としないものが多かったのが事実です。

まず、お約束の小さなボールを坂道に置いてみる実験をしてみますが、ボールは坂を下らずに横向けに転がって行きます

次に登場するのが、”水準器”です。

これで科学的に坂道が傾いているかどうかが判定できるわけですが、車が転がって行くような勾配は認められません

すなわち、坂が下って見えるのは目の錯覚で、実は登ってましたと言う類のものではないことが分かります。

ビデオの最後では解説の男性が、”分からない”で締めくくっており、謎は更に深まってしまったようです。


Sunday, August 24, 2008

部屋を覗き込む影 in イリノイ

doorway_apparition01.jpg2008年2月9日、アメリカ イリノイ州ジュリエットにある”The Cathedral Area”で行われた超常現象検証会で撮影された一枚の写真に、奇妙な黒い影が写り込みました。

問題写真はこの地区にある家の2階を写した写真で、廊下の突き当たりにある部屋を覗き込むように黒い人型の影が立っているのが確認できます。

あいにく暗い場所での撮影であったために解像度が粗いのが難点ですが、周囲の物と比較するとこの影の背丈は2mを超えています

撮影者の話では、この写真を撮った時この場所には誰もおらず、肉眼では特に異常は認められなかったと言うことです。

見れば見るほど、本当に誰かが部屋に入っていく瞬間を捉えたかのように見えるのが少々不気味です。

この日超常現象を検証したグループのコメントでは、この家の歴史等について詳しく調査し、影の正体が誰なのかを突き止めたいと話しています。

Friday, August 22, 2008

宇宙人が家に!? in フロリダ

fl_alien_invasion01.jpg2008年7月のある夜、アメリカ フロリダ州に住む夫婦が自分の家に侵入したと思われる宇宙人を設置してあった隠しカメラで撮影することに成功しました。

この夫婦は宇宙人による誘拐を経験しており、その後も何かが家の中にいる気配がしたり、寝ている間に何者かが家に侵入した形跡がある等、宇宙人には頭を悩まされていると言うことです。

問題のビデオには、寝室の半分開いたドアの陰から何か、背が低く、痩せた人型の物体が映っており、時間の経過とともにゆっくりではありますが身を更に乗り出しているのが確認できます。

夫婦はこの物体が宇宙人であると主張していますが、ビデオの解像度が低い上にほとんど動きがないため、宇宙人のように見える人形や置物、更には単なる光の加減でドアに映る影がこのように見えるだけなのではないか等と疑いの目を向ける意見も多いようです。


Wednesday, August 20, 2008

ビッグフットはゴムの足...

hoax_georgia_bigfoot01.jpg米国内のみならず、全世界の未確認生物ファンらを魅了したジョージア州で発見されたと言うビッグフットの死体は、死体を発見したと主張していたマシュー・ウィットンとリック・ダイアーがゴム製の着ぐるみを使って、本物のビッグフットの死体のように偽装していたことを認めたことにより、このニュースに心を躍らせていた全ての人達の期待を想像以上に裏切る最低の結末を迎えることになりました。

彼らはビッグフットの死体を公開するにあたり、相当額の費用を要求していたらしく、詐欺罪で訴えられる公算が高いと言うことです。

一昔前であれば噂が伝わる速度も遅く伝達範囲も限られるため、多少、嘘をついてもそれほど影響は大きくなかったかも知れませんが、写真一枚が数秒後には地球の裏側にまで届く時代、着ぐるみのビッグフットを使ってお金を踏んだくろうとする浅はかな考えが、仮にも現職の警官から出てくるとはあまりにも稚拙で情けないです。

Saturday, August 16, 2008

ビッグフット記者会見 at カリフォルニア

georgia_bigfoot_press_conf01.jpg2008年8月15日(米国時間)、アメリカ カリフォルニア州で200人を超える報道関係者のもと、先日紹介したジョージア州で発見されたと言うビッグフットの死体に関する会見が行われました。

会場に訪れた記者はもちろんのこと、全世界のビッグフット信者らが世紀の発見の決定的証拠を目の当たりにすることを期待していましたが、会見は死体を発見した現職警官のマシュー・ウィットンリック・ダイアー、そして彼らの協力者であり今回の記者会見の立役者でもある、自称ビッグフットハンターのトム・ビスカルディの質疑応答が中心で、期待されていた氷漬けの死体は公開されず追加の写真とDNAテストの結果が発表されましたが、いずれも核心を突いたものではなかったようです。

今回の記者会見で、彼らが発見したと言う”ビッグフット”が実はとんでもない”ヤラセ”ではないかと疑う人達の疑念は更に増し、特にトム・ビスカルディーは幾つもの”ヤラセ”に関与し、世間を欺いたとする過去を持つことから、公開されたビッグフットの死体の写真は$500程度で購入できる”リアルなビッグフットの着ぐるみ”ではないか等と激しい罵倒の嵐の前に立たされています。

会見中のマシューの話によれば、8/18からは彼らが指定する科学者らにより死体の検死解剖が行われる予定で、写真やビデオも徐々に公開して行くと話しています。

アメリカの3流ドラマにありがちな、気が付いたらビッグフットの死体の保管場所が荒らされて、死体もなくなっていたなどと言う笑えないオチだけは避けてもらいたいと思います。


Thursday, August 14, 2008

ビッグフットの正体ついに...

georgia_bigfoot01.jpg数週間ほど前から、現職(ジョージア州クレイトン郡)警官のビッグフットハンターが”ビッグフットの死体”を保管しているとラジオ番組で発表し世間を騒がせましたが、遂にその写真が公表され世界中が震撼する事実が明らかになりました。

ビッグフットの死体はアメリカ ジョージア州北部の森林で発見され、冷凍庫で保管されており、厳戒体制の下、DNAテスト等が行われていると言うことです。

予定では日本時間の8/16に記者会見が行われ、科学的な検証結果とともに更に多くの情報が公開される手はずになっています。

このビッグフットの死体の特徴は、

  • 身長 約2.3m
  • 体重 約227kg
  • 外見は類人猿に近い
  • この個体はオス
  • 赤みがかった体毛に濃い灰色の目
  • 手足は2本ずつで指は各5本
  • 足は平べったく人間と酷似
  • 足の裏は長さ約40cm、幅約15cm
  • 手のひらは長さ30cm、幅約15cm
  • 直立歩行(目撃情報より)
  • 歯は猿のものよりも人間のものに近い


となっています。

明らかに現存する霊長類には分類できず、また、それほど現実離れした特徴でもありませんが、新しい霊長類もしくは類人猿が独自に進化した生物とも考えられ、死体とはいえ、個体標本があることは世紀の発見と言うに相応しいでしょう。

この死体の発見場所付近では、家族と思われる別の個体も目撃されており、生きた状態での捕獲作戦が現在計画されています


Wednesday, August 13, 2008

走るチュパカブラ in テキサス

chupacabra_caught_on_dash_camera01.jpg2008年8月8日、アメリカ テキサス州で走るチュパカブラパトカーに設置してあるカメラに捉えられ、全米のニュース局で放映されました。

パトカーがチュパカブラに遭遇した時の詳細は定かではありませんが、勇敢な保安官がチュパカブラを威嚇、焦ったチュパカブラがテキサスの農場脇の未舗装道路を犬のように走って逃げる様がビデオに映っています。

肝心のチュパカブラはほとんどが後ろ姿であるため、毛のない体と申し訳なさそうに垂れ下ったしっぽしか見えませんが、その走り方は犬そのものです。

ですが、ビデオの中でチュパカブラが一瞬、横を向くシーンがあり、アップにすると、犬にしては不釣り合いなほど長い顔が確認できます。

この生物が以前から噂され恐れられているチュパカブラなのか、それとも単に犬やコヨーテの一種なのかについては、今後の追跡調査で明らかになることを期待したいと思います。


Sunday, August 10, 2008

学校の怪談 in ノースキャロライナ

nc_high_school_ghost01.jpg2008年8月1日午前2:51、アメリカ ノースキャロライナ州アッシュビル高校に設置されている監視カメラに不気味な影が捉えられ、幽霊が学校に憑りついているのではないかとして生徒達を怖がらせています。

ビデオにはホール内を移動する人影のようなものがはっきりと確認できますが、歩いているような動作ではなく宙を飛んでいるように見えます

カメラ付近を昆虫等が飛んでいる場合、焦点が合っていないために影のような物体が映ることは良くありますが、学校側の説明によると、この監視カメラは物体の動きを感知して自動的に撮影を始めるもので、レンズ近くを飛ぶ昆虫等のように焦点が激しくぼやけるものは認識しない設定になっていると言うことです。

問題のビデオは大手ニュース局CNNでも取り上げられ、影の正体について調査が続いています


Friday, August 08, 2008

ラジオ放送から聞こえる声 in ジョージア

star94_radio_voice01.jpg2008年8月7日午前8:30頃、アメリカ ジョージア州アトランタのメジャーFM放送局 スター94の朝の番組 ”The Morning Mess!(朝の混乱)”で、サイキック(霊能者)が電話で視聴者の悩みを聞き、適切なアドバイスを行うと言うコーナーの放送中、不慮の事故で幼い娘を失った母親の相談を聞いていたサイキックとの会話に交じって、”ママ”と言う幼い女の子の声が度々聞こえると視聴者からの電話がラジオ局に殺到、番組は急遽、声が聞こえたと言う視聴者との電話を放送する等、”朝の混乱”は文字通り混乱した状況に陥りました。

問題の声が聞こえたと言う放送はラジオ局のウェブサイトで公開されており、電話のノイズと混じって聞き取りにくいものの、確かにゆっくりと”ママ”と言っているのが認識できます

番組のタイトルからも推測できるように、どちらかと言えば笑いを狙う番組での”まじ”な出来事に、司会者らも幽霊を信じるとか信じないとかの本音トークを炸裂させました。

このコーナーに出演しているサイキック ”ギャリー”は、ラジオのクールな声からは想像できない容姿ですが、大勢の人が彼に絶対的な信頼を置いており、アメリカではかなり有名なサイキックの一人として知られています。


Monday, August 04, 2008

ポルターガイストと犬

daytime_poltergeist01.jpg2008年3月、一人の男性が自宅に設置したカメラにポルターガイスト現象と見られる不思議な光景が撮影されました。

この男性は数か月前より、自宅の中のドアが勝手に開いている、物が勝手に移動している等の現象に見舞われ困っていたと言うことです。

確かに男性は犬を飼っており、飼い主が留守の間に犬がドアを開けたり、物を移動させたりと言った技の練習をしている可能性は否定できません

男性は犬の仕業と言う可能性も含め、真実を突き止めようと数週間の間、家の中にビデオを設置、映っていたのはとんでもない現象でした。

問題のビデオには、オーブが映っていると説明がありますが、正直なところオーブは重要ではないでしょう。

問題は、ビデオ開始から約1分45秒後、画面の奥にある物置の扉が勝手に開いたり閉ったりするところです。

ビデオには犬達の様子も映っていますが、残念ながら犬が立ち上がってドアノブを回しているのではなさそうです。

続いて、ビデオ開始から約2分40秒後、画面左のテーブルに置いてあるキッチンペーパーの芯のようなものが突然宙に跳ね上がってソファーに飛んで行きます

こうした現象はちょうど犬達がいない間に起こっており、良く見れば犬達も見えない存在に気付いているのか、天井の隅をきょろきょろと確認する仕種が絶えません

このビデオの撮影後、この男性がどういった行動に出たのかは不明です。


Saturday, August 02, 2008

ベトナムのロズウェル

vietnam_ufo_crash.jpg2008年5月、ベトナムに墜落したと言うUFOの映像と墜落したUFOの一部と思われる奇妙な模様の描かれた破片の映像が公開されています。

この事件はベトナム政府が検閲を行っているのか、外部にほとんど情報が出ておらず、唯一流出しているビデオも、その信憑性についてははっきりとは断言できません

問題のビデオには、丸い物体が炎上しているのか、煙のようなものを出しながら墜落する様子と、黒い破片のような物体と表面に描かれた文字のような模様を撮影しているのが映っています。

ビデオはネットから流出したもののようで、コンピューターの画面をそのまま撮影したものですが、これが本当に墜落したUFOで、ベトナム政府が墜落した機体を回収したのだとすると、米国を始めとする先進各国が黙って見ているわけはなく、情報の争奪戦に発展しそうです。


続モントークモンスター in NY

montauk_monster04.jpg先日紹介したモントークモンスターの続報で、公開されて話題を呼んでいる一枚の写真以外に、同じビーチを数日前に訪れた人物が撮影していたと言う写真が現れました。

写真には確かに同じ生物と思われる死骸が写っており、少なくとも先日の記事の写真に比べ、体毛の残り具合、肉の変色の具合、体全体の腫れ具合等が写真の撮影時期が公開されている写真より早い時期に撮影されていることを裏付けています。

この写真を見ると、モントークモンスターは単なる犬の水死体ではないかと言う結論に達しそうですが、更にこの写真が撮影された数日前に、生きているモントークモンスターを見かけたと言う人物まで現れ、情報は未だに混沌としています。

生きているモントークモンスターをこのビーチの砂丘で見かけたと言う人物の話では、体長は狐(小型の犬)ほど、全身毛がなく灰色で、モグラのような目をしており、呼吸がかなり荒っぽかったと言うことです。

あまりの奇怪な風貌に逃げるようにその場を立ち去ってしまったらしいのですが、写真の死骸をそのまま言葉で表現したかのように聞こえるのは気のせいでしょうか。

モントークモンスターの死骸は写真や証言から考えて数日間はこのビーチに存在していたようですが、既にその姿はなく、波にさらわれたのか、誰かが回収したのか、死骸の行方についても議論が飛び交っています

montauk_monster02.jpgmontauk_monster03.jpg