Thursday, October 30, 2008

吸血蛾発見される in ロシア

vampire_moth01.jpg2008年10月27日、National Geographic Newsが伝えた記事によると、ロシア シベリアで血を吸う蛾が発見されたと言うことです。

専門家らの話では、この蛾はもともと果実の蜜を吸う種類のもので、現在のところ雄しか吸血しませんが、どうして吸血するようになったのかは全く不明で、推測の域を出ていませんが、効率の良い栄養源の獲得のために進化したのではないかとの仮説が出ています。

この蛾が進化の結果で吸血するようになったとすると、今後、吸血する虫が急増する可能性も考えられ、夜もおちおち寝られません。

ビデオには蛾が口先にある長い器官を指に突き刺して血を吸う場面が収録されていますが、病原菌の有無等、安全性については未知であるため、仮にこの蛾を見つけても興味本位で血を吸わせない方がいいでしょう


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殺人ピエロ復活? in シカゴ

killer_clown01.jpg2008年10月7日、アメリカ イリノイ州シカゴで子供が連れ去られそうになる事件が発生、幸い未遂に終わったものの、3日後の10月10日、再び同じ手口の誘拐未遂事件が起こり、周辺地域では全ての学校に通達を出す等して警戒を強めています。

この誘拐未遂事件が奇妙なのは、犯人と思われる人物が赤い大きな鼻、白い頬、派手な服装に身を包んで風船を子供に配ると言う”道化師”の格好をしているところにあります。

アメリカでは古くから道化師は派手な格好とパフォーマンスで子供達を楽しませてくれる人気者ですが、1981年5月に起こったある事件を境に微妙に道化師に対する感情が変化していると言うことです。

この事件は、今回の事件と同じように道化師がワゴン車に乗り、子供達を誘拐しようとするもので、ボストン、ブルックリンを始めとするマサチューセッツ州からカンザス州に至るまでの各地で発生しました。

メディアはこの時、犯人と思われる道化師を”殺人ピエロ”と称し、住民達に注意を促しましたが、子供達の気を引くためにわざと道化師の姿をし、化粧で素顔もばれないと言う子供達のための文化を悪用した犯行に国全体が困惑、道化師と言う仮面を被った悪魔に嫌悪しました。

また1986年にはホラーの巨匠スティーブン・キングが、道化師の姿をした魔物が子供達を誘い出して殺すと言う戦慄の小説”IT”を出版1990年にはテレビドラマとして放映され好評を呼んだことから、この時代に少年期だった人々は今でも道化師を見ると警戒してしまうと言うほど道化師の概念は根底から覆ってしまいました。

今回のシカゴの事件は目撃証言から、犯人と思われる道化師が白もしくは淡い色のワゴン車に乗っている等、犯行の手口も酷似しており、警察では過去の事件をまねた模倣犯ではないかと考えているようですが、”IT”では27年ごとにこの道化師が現れ子供達をさらうと書いており、1981年からちょうど27年経った2008年に同じような事件が起こっているだけに、単なる偶然では済まされない何かがある気がしてなりません。

周辺の親たちは子供達に”道化師を見たら大声をあげて逃げろ”と言い聞かせているようです。

Sunday, October 26, 2008

新未確認飛行物体 in ステファンビル

new_ufo_sightings_stephenville01.jpg2008年10月23日夜、アメリカ テキサス州ステファンビルでオレンジ色に光る巨大な円形の飛行物体を複数の住民が目撃、デジタルカメラで撮影された動画がCNNで放映されました。

ステファンビルは2008年1月に巨大なUFOが出現したことで一躍有名になりましたが、新たなUFOが出現したことで更に注目を集めることになりそうです。

2008年1月の事件では信憑性のある写真やビデオと言った証拠があまりなく、今だに様々な憶測が飛び交っているようですが、今回は映像にしっかりと写っていることで、物体の真相に迫ることが期待されています。

映像に映っている物体は、複数のオレンジ色のライトが明滅しており、目撃者の話では円形にこのライトが並んで、明るさや位置を変えていたと言うことです。

残念ながら大きさを比較できる対象が映っていないため断言は困難ですが、映像を見る限りかなり大きな物体、もしくはかなりの低空を飛行していることが想像されます。

軍の発表では、目撃情報が多数寄せられていた時間帯に7機の戦闘機が当該エリアを訓練のために飛行していたと言うことですが、映像を確認する限り戦闘機とは思えないのに加え、オレンジ色に光る物体が消えた後に戦闘機らしき機体を目撃したとの証言もあります。


Friday, October 24, 2008

極細トルネード? in イギリス

suffolk_phenomenon01.jpg2008年10月19日午前7時15分、イギリス サフォークで不可思議な現象が撮影されました。

写真には雲が少々出ているものの、青空が広がる清々しい空からなにやら飛行機雲のようなものが垂直に降りて来ている(もしくは上っている?)のが写っています。

このような現象が見られる顕著な例はトルネードがありますが、トルネードにしてはあまりにも細く、またあまりにも均一で長い

写真には全体像が写っていませんが、撮影者の話ではこの物体は上空の雲に繋がっていたようで、本当にこの雲のような物体が地上まで垂直に繋がっていたとなれば、非常に奇妙と言うか不気味と表現する他ありません。

物体は20分程して次第に消えて行ったと言うことですが、いまのところ、この写真の撮影者以外の目撃情報がないため、ネットで広く情報の提供を求めていると言うことです。

Monday, October 20, 2008

人魚の死骸が打ち上げられる in テキサス

dead_mermaid_found_after_ike01.jpg2008年10月2日、同年9月にアメリカ テキサス州のメキシコ湾岸に上陸したハリケーン、”アイク”が去った後の海岸で撮影されたと言う、奇妙な生き物の死骸のビデオがYoutubeにアップロードされました。

死骸は海岸に打ち上げられた樹木の残骸や海藻等の脇で、既に干からびてミイラ化していますが、体長約1mほどで体の後ろ半分が魚の尾ひれそのもの、2本の腕が上半身にあり、手には5本の指が認められます。

また、首から上は人間そのもので、黒い長い髪の毛が顔を覆っており、その姿は伝説に登場する人魚そのものです。

助けを求めていたのか、力なく挙げられた手が息絶える直前の苦痛を物語っているようで、真偽はともかく悲しい気分にさせられます。


Sunday, October 19, 2008

未確認飛行物体 in スロベニア

slovenia_ufo01.jpg2008年10月15日夕方、スロベニアの小さな複数の町で巨大な飛行物体が目撃され、その映像が地元のニュースで放映されました。

ニュースの内容によると、飛行物体はアイドフシュチナ等、複数の町で目撃され、不規則なパターンで飛行し、その間は停電、携帯電話が通じない等、電気的な障害が発生したと言うことです。

専門家らは、2週間前にも正体不明の飛行物体がイギリス、カナダの発電所の近くに出現し、町全体の電力が落ちたと言う事件を引用、この飛行物体も発電所からの電気を吸い上げて機体の原動力にしているのではと推測しています。

今のところこの物体の正体は不明のままですが、電気を吸い上げて原動力にしていると言うのはなかなか興味深い推理です。


Saturday, October 18, 2008

悪魔?小人?再び in アルゼンチン

creepy_gnome02.jpg2008年10月16日、イギリスのニュースメディアThe Sun同年3月に掲載した、アルゼンチンで目撃された奇怪な生き物再びビデオに撮影されたと報じました。

2008年のこの事件の掲載の後、同じような不気味な生き物の目撃情報が激増、クロドミラの街の住民らは正体不明の生き物の存在に夜は外出を控える等、街全体が不穏な雰囲気に包まれていました。

ビデオには夜遅くに通りの真ん中でダンスをしているのか歌っているのか、とにかく騒いでいる若者が映っていますが、撮影している若者が少し離れた場所にいる不思議な生き物に気付き騒ぎ出します

映像は携帯電話で撮影されており、解像度が低いうえ、夜中と言うこともあり、静止画で見ると黒い塊にしか見えないのですが、動画でみると体を傾けてなぜか横向きに歩く姿、ちょっと尖った頭等、確かに以前に報道された生き物と良く似ていると言うよりはそのものと言った方が的確です。

若者らはパニックに陥り、すぐに逃げ出してしまいますが、その後のインタビューで、犬が唸っているような音を聞き、その音を方へカメラを向けるとこの生き物が歩いていたと話し、以前の目撃情報とも状況が一致しています。

気持ちを落ち着けた若者らが放り出してきた服や自転車を取りに戻った際には生き物の姿はすでになかったと言うことです。

この地方に伝わる伝説に出てくる妖精に姿や仕種が似ているとされるこの奇怪な生き物は、一体何で、何の目的で夜中に街をうろついているのか、継続中の恐怖に住民らは更に怯えているようです。


元記事

未確認飛行物体 in ブラジル

brasilia_ufo01.jpg2008年10月14日、ブラジルの首都ブラジリアに出現した巨大な飛行物体のビデオがYoutube等、複数のビデオサイトにアップロードされました。

撮影者の話では、帰宅のためにバス停でバスを待っていた際、通りを歩く人達が立ち止まって上空を指さしているのが気になり、自分も上空を見上げてみると、明るく光る大きな飛行物体が自分達の方向へ向かって飛んできており、慌てて持っていた携帯電話で撮影を始めたと言うことです。

この飛行物体は突如、飛行していた方向を変える等、現代の航空機では考えられない動きをしたようですが、残念ながら映像には捉えられていません

ビデオには三角形に並んだ白や青の明滅する光を放つ物体が上空をゆっくり飛行し、遠ざかって行く様子が映し出されており、三角形と言う特殊な形を除けば光の見え具合は通常の航空機のものと似ているように感じられます。

ただし、割りと近くを飛行しているにもかかわらず飛行音等はせず、物体を見て興奮気味に話す人達の会話が明瞭に聞こえます。

当然ながらこの物体が何のかは全く分かっていません。


Wednesday, October 15, 2008

未確認飛行物体 in イタリア

italy_disc_shape_ufo01.jpg2007年4月29日午後7:00頃、イタリアで撮影されたと思われる説明不能な飛行物体の映像Youtubeにアップロードされています。

ビデオには典型的な円盤型の飛行物体が鮮明に映っており、撮影者の男性は大きさの比較になるようなものを一緒に撮るようにとの指示を女性から受けますが、残念ながら建物等と一緒に映る前に物体は移動し始めてしまいます。

会話の中には昨年見たものと一緒と言う部分もあり、撮影者らは2006年にも同様の物体を目撃しているようです。

前述の通り、大きさの比較ができるものが映っていないために周囲の状況がどんなものであったのかは想像できませんが、形や構造がはっきりと映っているだけに貴重な映像であることには違いありません。


Monday, October 13, 2008

廊下の向こうに立つ人影

full_body_apparition01.jpg撮影場所は公表されていませんが、2008年10月9日に行われた超常現象調査の際に撮影された写真に影のような人影が写り込み、この場所で以前から目撃、遭遇談が絶えない霊の姿ではないかとして話題を呼んでいます。

写真を撮影したクリスティン・シェリーの話では、午後7:20頃、他のメンバー2人と長い廊下の端に立ち、写真を撮影する構図を決めるためにデジタルカメラの電源を入れ、色々と試し撮りをしていたところ、もう一方の廊下の端に立つ人影のようなものがデジタルカメラのモニターに見え、慌ててシャッターを切ったと言うことです。

full_body_apparition02.jpgこの時の様子をクリスティンは、廊下の奥に人がいなかったのは間違いなく、デジタルカメラのモニターでは人影が確認できたにもかかわらず、肉眼では確認できなかったと思うと当時の状況を振り返って説明しています。

また、数秒後に撮られた写真には既に人影はなく、薄暗い廊下が写っているだけでした。

クリスティンは、自分が心霊写真を撮影したことについて、宝くじに当たったようなものだと興奮冷めやらぬ面持ちで話しています。

Sunday, October 12, 2008

モーフィング浮遊物体

morphing_ufo01.jpg2008年8月26日、撮影場所は不明ですが、上空に浮遊する奇妙な物体を偶然にもディスカバリーチャンネルのスタッフが撮影することに成功しました。

ビデオはフレームのずれを矯正されており、画面の枠が目まぐるしく移動して少々見辛いのですが、コメントのしようもないほど奇妙な物体が確かに映し出されています

物体は定まった形にとどまらず常に形状を変化させており、光沢のある金属質のように見えることから、ターミネーター2に登場した液体金属でできたロボットを彷彿とさせます。

当然ながら、この物体が何なのかについては納得のできる説明がされていませんが、ネット上では次元に開いた穴を通して見た高次元の物体であるとか、風船が絡み合って飛んでいるだけ等、見る人によって様々な意見が飛び交っています


聖母降臨 in マサチューセッツ

springfield_ma_virgin_mary01.jpg2008年10月7日11:00頃、アメリカ マサチューセッツ州スプリングフィールドにある病院の2階の窓に聖母マリアの姿が浮かび上がり、大勢の人が見物に訪れると言う事件が発生しました。

第1発見者は病院の患者で、外を散歩中、何気に2階の窓を見上げて聖母マリアの姿が映っているのに気が付きました

この噂は瞬く間に広まり、病院の前では噂を聞きつけてやってきた人、通りすがりの人、知らせを受けてやってきた報道陣等、数百人の人らでごった返し、祈りを捧げ始める人、はたまた泣き出す人等も現れ、異様な雰囲気に包まれました。

この後、病院では専門家を呼んで窓を分析してもらったようですが、窓に付着していたのは窓を清掃する際に使用する洗剤の成分等、ごく普通のものしか検出されず、結果的には単に窓の付着物と光のもたらす偶然と説明されています。

聖母マリアの姿を見た人達の中には、この現象を何らかの啓示ではないかと考える人もおり、病院の関係者らは噂が悪い方向へ向かないか心配していると言うことです。

今後、この窓は騒動を大きくしないようにするために撤去され、更に詳しい分析が行われると言うことらしいのですが、森の写真を見て、無数の浮かばれない顔が...と言うのと似ている気がするは気のせいでしょうか。


参考記事

Saturday, October 11, 2008

未確認飛行物体 in トルコ共和国

istanbul_undeniable_ufo01.jpg2007年から2008年にかけて、トルコ共和国 イスタンブールで撮影されたと言うかなり強烈なインパクトを持つ未確認飛行物体のビデオYoutubeにアップロードされています。

10分ほどの映像には撮影日の違うビデオが繋げられていますが、いずれも夜勤のガードマンによって撮影されたものらしく、同じく夜勤をしていた同僚の他、他の住人も大勢この物体を目撃していると言うことです。

ビデオに映っている物体は、肉眼で見ると明るく光る少し大きな点にしか見えませんが、ビデオを拡大するとその異様とも言える全貌が見えてきます。

物体は明らかに規則的な構造を持つもので、ビデオの後半部分では黄色っぽく見える照明が物体の内部を回っている興味深い映像が確認できます。

拡大して撮影しているせいか、手振れが激しく、夜空が暗いこともあって、物体の明るい部分しか見えずに半円形の変な形に見えますが、実際は暗くて見えない部分に円形もしくはそれに近い残りの部分が隠れているだけかも知れません。

情報によると、映像の専門家らがビデオを分析、合成された形跡等の怪しい部分は認められなかったと言うことですが、本物だとするとかなり波紋を呼びそうな映像だけに今後の展開に期待したいと思います。


Friday, October 10, 2008

メリーゴーランドに群る... in オクラホマ

pawhuska_merry-go-round_ghost01.jpg2008年9月18日夜、アメリカ オクラホマ州ポーハスカにあるウィリアムパークで撮影されたメリーゴーランドの写真に不気味な人だかりのような物体が写り込みました。

写真には人型のもやのようなものが複数(恐らく7体)、あたかもメリーゴーランドで遊んでいるかのように写っています。

あまりにも人間の形にそっくりなので合成写真ではないかと疑ってしまいますが、このメリーゴーランドでは度々子供が不可解な怪我をするようで、ひょっとしたらこの霊達が、自分達のメリーゴーランドで遊ぶなと我々に警告しているのかも知れません。