Rob曰く、写真の中に”コオロギ”が写っていると言うのです。
問題の写真を見ると、確かに黒い小さな物体が砂の上にちょこんと乗っているような感じで写っています。
これが、スピリットが少し移動してまた同じ場所を撮影した写真では跡形もなく消えてしまっています。
写真の黒い物体は少し離れているために生物であるのかどうかを見極めるのは難しいのですが、石が転がっていくほどの風が吹いているとは思えず、またちょっとの風で簡単に飛ばされる紙のような軽い物体が火星の表面にあるわけもなく、物体そのものが移動したと結論付けるのが自然だとRobは主張しています。
残念ながらこの写真以外にコオロギのような生物が火星に存在すると言う証拠は見つかっていませんが、仮に火星に昆虫が既に生息しているとなると大事件です。
Robはこの物体に自分の名前を付けて欲しいとNASAに連絡しているようです。



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