Wednesday, April 15, 2009

マイケル・ジャクソン?

ghost_of_michael_jackson01.jpg1974年10月30日、ボクシング史上最も熱い闘いがコンゴ共和国のキンシャサで行われました。

当時、ヘビー級のチャンピオンであったジョージ・フォアマンに無敗のままタイトルを剥奪され、4年間の謹慎後、既に全盛期を終えたと思われていたモハメド・アリが、見事KO勝ちを収めた試合”Rumble in the jungle””キンシャサの奇跡”として伝えられています。

この試合の模様を撮影している映像の5分46秒目、見事勝利を収めたアリが興奮冷めやらぬ会場で報道陣や観客に揉みくちゃにされている場面で、画面中央右側から左側に人の顔のようなものが横切るのが確認できます。

人ごみの中であるため、普通に誰かの顔だと言う可能性もあるのですが、その顔があまりにも周囲の人とはかけ離れている点が問題の部分です。

やや角ばった輪郭、灰色の顔色、顔に垂れかかる前髪等は、まさにマイケル・ジャクソンにそっくりで、不気味に光る目が妙に気味悪さを煽ります

マイケルはこの試合当時まだ16歳で、近年の彼の顔のイメージとは全く異なるのは否めませんが、世紀の試合と言われているボクシングの会場に現れた不気味な顔の目的が非常に気になるところです。

一部、巧妙に細工された合成ビデオではないかと言う噂もあるのですが、なぜこのビデオにマイケルの顔なのか、逆に謎は深まるばかりです。

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