車に乗っていたにもかかわらず約15分もの間、この怪物に追いかけられたと言う大学生の話では、授業の後、帰宅しようと車を運転していた所、前方に毛布を被って屈み込むようにしている人らしき物体に気が付いたと言うことです。
次の瞬間、この物体が立ち上り、背中に生えた蝙蝠のような羽を広げて車に向かって突進くるのが見え、慌ててアクセルを踏み込んだのですが、この物体は驚異的なスピードで車と横並びになり、助手席側の窓から車の中を覗き込みました。
大学生はこの怪物び追いかけられていた約15分の間、生きた心地がしなかったと、地元のラジオ番組で語っています。
地元の警察には、この怪物は、背丈が約2m、背中に2対の蝙蝠のような羽が生えており、顔全体が毛で覆われ、目は赤色、腕はカンガルーのもののように細く、あまり力が入らないように思えたと証言し、スケッチを残しています。
他にも複数の同じような怪物の目撃証言があり、警察が現場を検証していますが、怪物の痕跡は一切見当たらなかったと言うことです。
怪物に襲われたと言う大学生のスケッチを見ると、北米で有名な”モスマン”に似ており、何か関連があるのではないかと言う意見も多いようです。



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