シャンプレーン湖は、ニューヨーク州とバーモント州にまたがっており、”チャンプ”と呼ばれる巨大生物が存在すると言われ、度々写真やビデオ等がメディアに登場して世間を騒がせています。
ビデオを見ると、湖岸の沖合い約50~100mくらいのところを、数メートルあろうかと思われる物体が画面左から右に向かって移動しているのが映っています。
周りの状況からして湖面は非常に穏やかで、流木等の物体が風や波で流されているとは考え難く、ときおり水面から出ている部分が沈んだり浮かんだりしていること、ビデオの最後では湖岸に近づいた物体が水面下にそのまま姿を消す様子が映っていること等から、まさに生きている何かが泳いでいるように見えます。
水面に出ている部分が生物の頭部であるとは判断し難いのですが、物体の後ろになびいている波の加減からすると、水面下にある部分を含めたこの物体の大きさはかなりのものになる可能性があります。
行楽シーズン前の衝撃的な証拠に、シャンプレーン湖はこの夏、かなりの盛り上がりを見せそうな気配です。



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