Tuesday, February 24, 2009

困った時の守護霊頼み in イギリス

guardian_shadow_angel01.jpg2009年2月12日、イギリスのニュースサイトThe SUNに掲載された記事によると、バーミンガムに住む12歳になる少年が携帯電話で撮影したと言うビデオクリップに影のような物体が映り込み、幽霊ではないかと話題を呼んでいます。

このビデオクリップは、少年の9歳になる妹が”何もしていないのに朝になるとジグソーパズルが組みあがっている”と文句を言い出した次の日に撮影されており、少年は部屋の中で奇妙な笛のような音が聞こえ始め、怖くなってとっさに手元にあった携帯電話で撮影を始めたと話しています。

ビデオは携帯電話で撮影されているため解像度が粗く詳細までは確認できないものの、階段付近で画面左から影のような物体が右側へ向かって移動しているのがはっきりと捉えられており、良く見ると影の形が人の様にも見えます。

母親が知り合いの霊能者に相談したところ、フレンドリーな霊かも知れない等とはっきりしない回答しか得られなかったようですが、最近、離婚して苦労をしている母親は、”幽霊は信じないが、これは私の守護霊が出てきたに違いない”と前向きに考えていると言うことです。


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Monday, February 23, 2009

謎の爆発音 in ミネソタ

mystery_explosions_minneapolis01.jpg2009年2月19日、アメリカ ミネソタ州の州都ミネアポリスで夜中に謎の爆発音が轟くと言う事件が相次ぎ、ニュース局KMSP-TVで報道されました。

2009年2月16日未明、一人の男が約200mくらい離れていると思われる爆発音を聞き警察に通報、地元の警官が辺りをくまなく調べたが建物や車が破壊されている形跡はおろか、何の異常も認められなかったと言うことです。

この日は同様に3件の爆発音を聞いたと言う通報がありましたが、同様の通報は昨年の夏より100件以上に上っています。

爆発音を聞いたと言う人の証言では、ソニックブームと爆竹の音の中間くらいの音だったと言うことのようですが、何にもないところで爆発音がするわけがなく、通報を受けて出動した警察もなす術がなく頭を抱えています。

幾つかの通報は変圧器が爆発したものや花火の音であることが詳細な調査で明らかになっていますが、それ以外のものは全く原因が特定できず、お手上げの状態だと言うことです。

昨年の米大統領選挙の際には共和党が演説を行う等、ミネアポリスは政治的な関わりも深い都市であるだけに、爆発音の原因究明に向けて、爆発物処理の専門チームを捜査に当たらせる等、警察では調査に本腰を入れています。

専門家らの推測では、可燃性のガスが気化に空中で引火したのではないかと言うものもあり、今後の捜査の進展に期待がかかっています。


Sunday, February 22, 2009

大蛇ナブー現る in ボルネオ

nabau_borneo01.jpg2009年2月20日、イギリスのニュースサイトTelegraphが、ボルネオを流れるバレー川の上空を飛んでいたヘリコプターから撮影された写真に巨大な蛇のような物体が川を泳いでいる姿を撮影した写真を掲載し話題を呼んでいます。

写真には長い体をくねらせるかのようにして川の中心付近を泳いでいる巨大な物体が写っており、水面下にかすかに見える蛇行した部分が蛇が泳ぐ様子と完全に一致します。

nabau_borneo02.jpg写真が撮影された距離から考えるとこの蛇は体長が30mを超える巨大なもので、地元では伝説に伝わる大蛇、”ナブー”ではないかとして恐れていると言うことです。

写真を見た専門家らの中からは、合成写真を疑う意見も出ており真意のほどは定かではありませんが、最近発見された化石から、牛ほどの大きさの動物を一飲みにするほどの巨大な蛇の存在が明らかになっており、新たな証拠の出現に期待がかかります。


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Friday, February 20, 2009

Quives Man in ペルー

quives_man01.jpg2009年2月20日、南米ペルー カンタ県ケベスで撮影されたと言う意味不明な生物らしき物体を捉えたビデオが公開されました。

この地域は地元では神聖な地とされており、毎年8月30日には世界各国から多くの巡礼者が訪れます。

ビデオは2008年の8月30日に撮影されたもので、一人の男性が茂みを背景に歩いているところが映し出されています。

問題の生物は、男性が画面右側の少し暗くなった茂みに近寄った際に男性の側から現れ、ゆっくりと右側の茂みに入って行きます

あいにく茂みが背後にあるために、撮影されている男性は全くその異様な光景に気が付きませんが、撮影者が異変に気づき、カメラを生物の方へと向けています

生物の姿は、"生物"と言うよりは、"草"が歩いているような印象で、全くつかみどころがありません。

地元では近年多発しているUFOの目撃情報等の影響か、"宇宙人"であるとする意見が大半を占めていますが、宇宙人というより"幽霊"と表現した方が適切なのかも知れません。

地元ではこの生物を"Quives Man"を名付け、他の目撃情報を募っているようです。


Thursday, February 19, 2009

狼男現る in ブラジル

brazilian_werewolf01.jpg2009年1月29日未明、南米ブラジル サンパウロに住む20歳の女性が狼男のような獣に襲われると言う信じられない事件が発生しました。

女性は襲われた獣について、姿は巨大な犬、後ろ足2本で直立し、人間のように歩いたと証言しており、まさに各地で言い伝えられている狼男に一致します。

幸い女性は顔と腕に引っかき傷ができただけで済みましたが、得体の知れない獣に襲われたとあって、生きた心地がしないとその心境を語っています。

地元の警察では傷害事件として捜査を行っていますが、現在のところ狼男の痕跡はおろか何の手がかりも得られておらず、女性の描いた狼男のスケッチを手がかりに情報を募っている状態です

ただ、サンパウロ近くの町サンペセでは、ギャングの一味が狼男の格好をして近隣の農家の羊を盗んだり、住居に侵入する等の犯罪を犯していたとする事例があり、今回の事件についても人為的なものではないかとする声も多いようです。

この手の事件では怪我をした被害者の他には、決め手となる証拠が見つけられないことが多く、付近の住民は頭を抱えています。

Wednesday, February 18, 2009

未確認飛行物体 in ブラジル

acrestate_brazil01.jpg2009年2月9日、南米ブラジル アクレ州で色を変えながら飛行する奇妙な物体を大勢の住民が目撃、更に一人の住民が地元のテレビ局TV GAZETAに通報、駆けつけたクルーらによって映像に収められました

ビデオを見ると、白、赤、青と短い間隔で定期的に色を変えながら飛行する物体が認められ、同じ映像に映されている星を基準に考えると、かなりのスピードで飛行しているものと推測されます。

映像撮影時には、付近の住民の少なくとも25人以上がこの物体を目撃しており、テレビ局のクルーが駆けつける少なくとも2時間前からは目視できる状態で、東から南、南から西へと進路を変えて行ったと言うことです。

ビデオ映像から判断して、飛行音は全くなく、また隕石や衛星の残骸等と言った地上へ向かって落下しているような様子ではありません

ビデオ中、通報者でもあり、インタビューにも応じている男性は、ビデオには撮られていないが、物体が通常では考えられないような動きをしたことが何回かあったと証言しています。

映像を見た一部の専門からの間では、点滅するようにプログラムされたLEDを積んだ気球ではないか等、いたずらにしては手が込み過ぎと思える推測も出ていますが、真相は明らかにはなっていません。


ムーン偵察隊発見 in カリフォルニア

ufo_around_moon01.jpg2009年1月9日、アメリカ カリフォルニア州のとある町で、天体望遠鏡を使って月を観察していたアマチュア天文家が、月の近くを編隊を組んで飛行する奇妙な物体を発見、バーストモード(高速連続撮影)になっていたカメラで撮影することに成功しました。

月が太陽のようにオレンジ色に見えますが、これは望遠鏡に取り付けられているカラーフィルターのためで、写真に写っている飛行物体も同様に赤みがかって写っており、実際は灰色に近いイメージであると言うことです。

物体は写真に写っている月の大きさ、画像の鮮明さ等から考えて、夜空を飛ぶ鳥の一群や望遠鏡のレンズ付近を飛んでいる虫の類でないことは疑いようがなさそうですが、真意の程は明らかではありません。

撮影者の話では、この物体を撮影した翌日の同時刻にもう一度、同じように望遠鏡を覗いてみたが、編隊を組んで飛行する物体もなく、特に変わった様子は認められなかったと言うことです。

仮にこの物体が本当に月の周りを飛行しているのだとすると、その正体はもちろんのこと、何の目的で飛行しているのかが非常に気にかかります。

Thursday, February 12, 2009

未確認飛行物体 in イギリス

cigar_shaped_ufo_brean01.jpg2009年2月12日、イギリスのニュースサイトTelegraphが、サマセット ブリーンで撮影されたと言う円筒状の未確認飛行物体のビデオを掲載しました。

この物体が撮影されたのは2008年7月の休日で、晴天の白昼に現れたことから大勢の観光客らに目撃され、警察に通報される等の騒ぎになりました。

問題の物体は”黒い金属質”と目撃者の大勢が説明しているように、確かに鈍い光沢があります。

また飛行していると言うよりは、浮遊しているように見受けられ、10分ほどの間、目視できたと言うことです。

目撃者の話によると、物体はかなりの高い位置に存在しており、ビデオではかなり小さい物体に見えるのですが、高度を考慮すると実際にはかなり巨大なものになると推定されます。

ただ、ビデオを見た人たちの中からは、気象観測用のバルーンではないかと言う声も上がっています。


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Saturday, February 07, 2009

月面城?

castle_on_the_moon01.jpgアポロ計画中に撮影された月面の写真の中にも、”月面にそびえるタワー”のような興味深いものが存在します。

”The Castle”と名付けられた物体は、アポロ10号が撮影した写真4822号に写っています。

問題の物体は写真の少し暗くなった部分に存在しており、そのままでは確認できませんが、デジタル処理にて拡大、明るさを調節すると古代の遺跡に出てくる城のような建造物であることが確認できます。

この建物は高さが約50kmもあると計算されており、この他にも数々の自然にできたとは思えない構造物が確認されていると言うことです。



月面にそびえるタワー

tower_on_the_moon01.jpg1967年2月5日、アポロ計画の前調査として月へ向けて打ち上げられた、Lunar Orbiter3が撮影した高解像度の月面の写真をデジタル処理により分析した結果、奇妙な構造物が存在することが分かったするビデオがYoutubeにアップロードされています。

ビデオは”Tower”と名付けられた高さが約12kmもある建物と、その手前にある”Shared”と名付けられた構造物が写っていると言う”フレーム M-84”について解説されています。

1967年当時、このような事実を公表すれば、全世界がパニックに陥り、更なる混乱を引き起こすことが予想されるとされ、各国政府が公表しないことを決めたと言う政府陰謀説は今でも健在ですが、この写真の物体もその一部であると言われています。

ビデオにはこれらの物体他に、NASAが意図的に修正を加えた写真等も紹介しています。

写真に写る構造物を、誰か、もしくは何かが利用しているかどうかは別にして、月面に写りこんでいる影等から判断する限り、そこに何かが存在することは確からしく、技術が進んだ現代の探査機で撮影した写真のリークが期待されます。



ネッシー現る? in スコットランド

loch_ness_monster2009020501.jpg2009年2月5日、偶然にもネッシーと思しき物体を撮影したとされる写真が、撮影者の体験談とともにイギリスのニュースサイトHIGHLAND NEWSに掲載されました。

撮影者は婚約者の誕生日を祝うためにネス湖畔のインヴァーモリストンを訪れていたカップルで、午後11時頃、夕食の後に観光名所として有名なライトアップされたアーカート城を訪れましたが、あいにくの閑散期でライトアップはされておらず、湖畔の小さながけにある駐車場に車を乗り入れました。

この時、助手席側の窓が開いており、湖の方から何かが水面に落下したような音が聞こえてきたと言うことです。

音は車かバイク等のような大きな何かが湖に落ちたような音で、石や木が水面に落ちたようなものとは明らかに異なっていたと二人は説明しています。

二人は車が湖に落ちたのではと思い、携帯電話の明かりと持っていたデジタルカメラのフラッシュを頼りにがけの淵まで行ってみましたが、誰かが事故に遭ったような形跡はなく、カメラを持っていた男性が真っ暗な水面に向かってカメラのシャッターを切りました

その後、家に戻った二人がデジタルカメラの写真を確認すると、真っ暗な水面の下に、巨大な生物のようなものが写っていたと言うことです。

写真を見た専門家は、大きさの比較になるようなものが写っておらず、この写真一枚では判断できないと言うものの、カップルが聞いたと言う音等と合わせて考えると、写真に写っているのがネッシーの姿である可能性も否定はできないと話しています。

ネス湖畔にウェブカメラを設置してネッシーの情報を募っていると言う専門家の話では、この写真に写っているのは魚の屍骸ではないかと、少々、冷めた分析を行っているようです。

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