
2009年5月10日午後5時30分頃、イギリス ブリストルで
無音で低空を飛行する奇妙な物体がビデオに撮影され、ニュースサイト
Telegraph.co.ukに掲載されました。
撮影者の話では、自宅のオフィスにある窓から何気なく外を見た際、
黒っぽい物体が建物のすぐ上を滑空するのが目に入り、慌ててデスクにあったカメラを撮影を開始したと言うことです。
この
近隣に空港はなく、通常の航空機がこれほどの低空を飛ぶことは考えらないため、一瞬、
航空機が墜落しているのではないかと考えたようですが、かなりの近くを飛行しているにもかかわらず
全く飛行音がしないことから、航空機の類ではないと思い直し、撮影の後、物体を追って家の外へ出ましたが、その時には
すでに物体は見えなくなっていたと、撮影者は当時の状況を振り返っています。
ビデオに映る物体は、焦点が少しずれているために詳細を確認することはできないのですが、周りの映像から考えて
通常の旅客機程度の大きさ、形も旅客機を横から捉えたものに見えます。
ですが、時間にして数秒であるにもかかわらず、
微妙に回転しているようにも見受けられ、仮に機体が回転しているのであれば、通常の航空機では有り得えません。
撮影者は、これほど大きな物体がはっきりと目視できているため、
他にも目撃者がいるのではないかと、情報を募っています。
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