Saturday, November 07, 2009

サイキック at 駐車場

viral_parking01.jpg手をかざすだけで、家の照明が点灯する、テレビがつく等、電気を自由に操ることができるといった類の超能力は、X-FIlESのエピソードにも登場しますが、それをまさに地で行くかのような不思議なビデオが出回っています。

ビデオはどこかの駐車場の監視カメラが撮影しているもので、ビデオ開始から約1分後に登場するのが問題の男です。

男は画面の奥、右側から姿を現し、どこか落ち着きのない様子を見せながら一台の車の前へ歩いて行きます。

次に、男が手をボンネットにかざした瞬間、車のヘッドライトが点灯します。

男が何か吹っ切れたかのように、歩きながら車に手をかざして行くと、次々に車のライトが点灯し、ワイパーが動き始めます

最終的に男は一台の車に乗り込み(自分のものかどうかは不明)、駐車場を走り去ります。

車が全て電子的に制御されているのなら、外部からの電気的なエネルギーで誤動作を誘発することは不可能ではなさそうですが、ヘッドライトやワイパーは物理的なスイッチで制御されているためにスイッチを物理的にONにしない限り動作しないはずです。

この男は念力を使ってスイッチをONにしているのでしょうか、それとも強力な電磁場を操って、回路が繋がっていなくともライトやモーターに電気を供給しているのでしょうか?

このビデオが本物だとすると、とんでもなく素晴らしく、とんでもなく危険な男が存在することになります。

Monday, October 26, 2009

廃教会でピアノを弾くのは?

ghost_in_abondoned_church01.jpg撮影場所や時期は不明ですが、2人の少年が廃墟と化した教会に夜に潜入、その場でピアノの音色が鳴り響き、フードを被った何者かがピアノを弾いていると言う、恐ろしいビデオがネットに出回っています。

恐ろしい経験をすることになる少年らは、肝試し目的で教会に訪れたようで、教会の入り口付近にあったピアノを通り過ぎ、奥の部屋らしき部分へ到達、はしごを誰が登るかでもめている時に、唐突に鳴り響くピアノの音色を聞き、パニック状態に陥ります。

入ってきた扉から教会の外に出るためには、入り口付近にあったピアノの前を通り過ぎなければならず、意を決した少年らがもうダッシュをかけるのですが、その一瞬、ピアノを照らす懐中電灯の光が、ピアノの前に座る不気味なフードを被ったような人物らしき姿を捉えます

ネット上ではクリアなピアノの響き、ピアノを弾くフードを被った修道士の姿のような幽霊等、あまりにも出来過ぎ感が強いために、ビデオそのものが悪戯なのではないかとの意見が多いのですが、少年らの半ば発狂気味の叫び声を聞いていると、あながち全てが嘘とも言えないような気がするのはちょっとお人好しでしょうか。

未確認飛行物体 at ナイアガラの滝

ufo_over_niagara_falls01.jpg2009年10月13日午後9:00頃、米国ニューヨーク州とカナダとの国境にあるナイアガラの滝で、大勢の観光客らが上空に浮かぶ不思議な飛行物体を目撃する事件がありました。

問題の物体は約6秒間隔で青い光を放ち、午後9:00から夜中過ぎの約5時間に渡って目視できる状態にあったと言うことです。

ちょうど観光シーズンのナイアガラの滝と言うこともあって、その場に居合わせた観光客がビデオカメラで物体を撮影し、カジノでギャンブルに興じていた客らもビルの窓から物体を観察する等、辺りは一時騒然となりました。

カナダの航空管理局では、この日のこの時間帯にナイアガラの滝周辺を飛行する飛行機がなかったことを確認、領空には何の異常も認められなかったと発表しています。

ビデオには発光する部分以外にも、何か構造物が下にあるように見受けられ、ネットでは気球ではないかとの声も上がっていますが、約5時間もの間、同じような場所で目視可能であったこと等から、気球否定派の方が勢力は多いようです。

Sunday, October 18, 2009

衝撃列車事故 in オーストラリア

baby_miracle_train_accident_au01.jpg2009年10月16日、オーストラリア メルボルンのプラットフォームに設置されている監視カメラが衝撃的な列車事故を偶然にも撮影、地元のニュース局で放映されました。

監視カメラは、若い母親がベビーカーを押しながらプラットフォームで列車を待っている姿を淡々と撮影しています。

この日は風が強く、赤ちゃんの顔にもろに風が当たるのを嫌ってか、座席部分が風を受けて飛ばされるのを恐れてか、母親がベビーカーのフードを閉じます。

次に母親が何気なくベビーカーから手を離し、よそ見をした瞬間、強風に煽られてベビーカーが移動、気がついた母親が慌てて追いかけるのですが、不幸にもベビーカーは赤ちゃんを乗せたままプラットフォームから転落、更に悪魔の仕業としかいいようがないタイミングで、列車がそのままベビーカーを下敷きにしてしまいます。

まさに恐怖の一瞬を捉えた映像ですが、列車の下敷きになったと思われたこの赤ちゃんは、車輪の間にうまく落ちて、なんと無傷

ばらばらになったベビーカーの破片からは想像もできないもので、メディアでは奇跡として大きく報道しています。

母親の取り乱しようはすさまじかったようですが、大事をとって病院で診察を受けた後は、赤ちゃんとともに帰宅したと言うことです。

Monday, October 05, 2009

確認済み飛行物体 in スペイン

unknown_object_on_the_beach_ribadeo01.jpg2009年10月、スペイン リバデオ付近で撮影されたと言う正体不明の飛行物体のビデオが何通りもネットに流され、話題を呼んでいた事件は、スペインの番組制作会社 terra NOTICIASH・G・ウェルズの小説、「宇宙戦争」生誕71年を記念して作成した番組の宣伝の一部であることが判明しました。

それぞれのビデオは素人が偶然撮影したかのように、状況もばらばらで本物であることをかすかに期待させるものであっただけに、虚脱感とがっくり感は計り知れません。

上空を飛行するUFOらしき物体のビデオだけでなく、海岸に打ち上げられている不思議な物体を防護服に身を包んだ政府の機関の職員らしき一団が車に積みこもうとしている場面を撮影したものまで登場していました。

最終的には、人々の注目を集めると言う目的は達成できたと言うことのようですが、なんだかしっくりきません。

Friday, October 02, 2009

続未確認飛行物体 in スペイン

ufo_over_ribadeo02.jpg2009年9月16日、スペイン リバデオ沿岸で船を撮影していたビデオに不思議な球体の物体が映り込み、UFOではないかとして話題になっています。

この場所は先日の記事で紹介した未確認飛行物体が撮影された所に近く、同一の物体である可能性も捨てきれません

ビデオの映像は鮮明なものではないのですが、上空をゆっくりと移動する物体を撮影した後、猛スピードで消え去る?までの数秒間が捉えられています。

Thursday, October 01, 2009

未確認飛行物体 in スペイン

ufo_over_ribadeo01.jpg2009年9月30日、スペイン リバデオ沿岸の船上から撮影されたと言うビデオにとんでもない光景が映り、ネット上で注目を集めています。

ビデオには2機の戦闘機が船を通り過ぎた後、空中に浮かんでいる黒い物体が突然、水しぶきを上げながら海中へと消えて行く様子が映し出されています。

解像度が低いため、黒い物体が何なのかは良く分からないが、2機の戦闘機が旋回してくることから、戦闘機はこの黒い物体を追跡していたものと見られます。

また、その後には軍用と思われるヘリコプターが物体が消えた辺りの海域を旋回する等、何やら物々しい雰囲気に包まれています。

興奮しているからなのか、ビデオの解像度低さよりも画面の揺れが酷く、ネットではそれっぽく作られた偽物ではないかとの指摘もあるようですが、海に飛び込むUFOの映像は珍しいです。

幽霊の声 in イギリス

iamalive_kent01.jpg2009年9月28日、イギリスのニュースサイトThe SUNが掲載した記事によると、イギリス ケントでとある家族が赤ちゃんの様子を撮影したビデオに不気味な声が紛れ込んでいると言うことです。

ビデオには全くの無垢な可愛い赤ちゃんが、ビデオで撮影されているとも知らずにあどけない表情を見せていますが、突然、”I'm alive.(私は生きている)”と明瞭な声が入ってきます。

周りの状況等が映っていないために、この声が何処から来たものかはビデオでは判断できないのですが、このビデオを撮影していた母親によると、この時にはこんなことを言うような人物はおらず、実際に何も聞いていないと断言しています。

このビデオを見た家族は赤ちゃんに危害が及ぶのではないかと心配でたまらないと言うことですが、一体全体、この声は誰が何処から発したものなのでしょうか?


元記事

Monday, September 21, 2009

未確認生物 in パナマ

unknown_dead_creature_panama01.jpg2009年9月12日、パナマの海岸で正体不明の生物を殺したと言う少年らが撮影した写真がネットに公開され物議を醸し出しています。

地元のニュースサイトtelemetro.comに出演し、インタビューに答えた少年らは、見たことのない生物が彼らの方に向かってきたため、恐怖に駆られて石を投げつけたと話しています。

写真にはピンク色の肌で毛が全くなく、細長い手足とひょうたん型の胴体、手足の先には鋭い鉤爪があると言う全くもって奇怪な生物が写っています。

このような生物が海岸をうろついてるとしたら確かに恐ろしいものがありますが、専門家はナマケモノの水死体ではないかと推測していると言うことです。

※かなり出遅れ感がありますが、この生物の死骸を撮影したビデオを入手しましたのでアップロードします。