Sunday, December 20, 2009

ヘッセダレンライト in ノルウェー

hessedalen_norway01.jpg北欧ノルウェーの田舎町Hessedalenでは、1981年頃から不思議な発光現象が継続して目撃されており、現在でもカメラが設置され研究が続いていますが、未だ発光現象の正体は不明のままです。

ビデオはこの発光現象を特集したテレビ番組のもので、幾つかのカテゴリーに分けられると言う発光現象を捉えた映像や写真を紹介しています。

光は山間の上空から地上付近までの広範囲に現れ、球、円柱、線形等、様々な形、色は赤色から白色、出現時間も数秒から数時間と幅広いのが特徴です。

また、一つの光が単体で現れる場合もあれば、幾つかの光がそれぞれ意思があるかのように集まったり離れたりすることもあると言うことです。

目撃情報の中には、上空に現れた光が山間部に着地、ゆっくりと回転を始め、球状に見えていた光が実は円柱状であったり、光の中に何らかの物体が存在するように見えることもある等、自然現象説、異性人の乗物説のいずれにせよかなり興味深いものであることに間違いありません。

Saturday, December 19, 2009

未確認発光物体 in チリ

ufo_over_chile01.jpg2009年12月16日、南米チリで撮影されたと言う衝撃のビデオYoutubeで公開されています。

ビデオには、1997年米国アリゾナ州フェニックスで大勢の住民が目撃し、注目を集めたフェニックスライト(フェニックスの光)に似たような規則正しく並んだ光が上空を移動する姿が捉えられています。

最初は2つの光の塊ですが、最終的には3つの大きな物体のようになり、画面右側の方角へ移動しながら姿を消して行きます。

ビデオを見た人たちの中からは、空軍の演習で投下したフレアではないかと言う意見も出ていますが、場面によってはフレアっぽく見えるものの、真横に移動していることが説明できません

ピラミッド型浮遊物体 in ロシア

pyramid_ufo_over_russia01.jpg撮影時期は明らかではないのですが、ロシア モスクワにある赤の広場上空を浮遊する巨大なピラミッド型の物体が異なる時間に目撃され、その姿を捉えた2つのビデオが話題を呼んでいます

ビデオには否定のし難い存在感で巨大な物体が浮遊しているのがはっきりと映っています

ある専門家の話では、この物体の1辺は1.5km以上もある巨大なものであると分析、1996年に公開された映画 インデペンデンス・デイを彷彿とさせる圧倒感はまさに宇宙人が地球を侵略しに来たと言う表現が相応しいと興奮気味にコメントしていると言うことです。

地元の警察やロシア連邦政府からは公式な見解は出ていないようですが、あれほどの物体が昼間に空に浮かんでいるのであれば、数万人規模の住人が目撃している可能性が高いはずにもかかわらず、今のところモスクワがパニックに陥っていると言う報道はないため、ビデオの信憑性については多少の疑問が残ります。

道路脇に立つ男 in チリ

spirit_captured_in_the_crash_chile01.jpg2008年7月19日、南米チリを走るA-16号線にてトラックと乗用車が衝突、死者が出る事故が発生、現場を撮影した写真に事故の犠牲者と思われる男性が立っている姿が写り込み、チリのニュース局が番組内で取り上げました。

写真は事故の約20分後にトラックのドライバーが撮影したもので、事故車が横たわる道路脇に半透明の男性が立っているのが確認できます。

この写真を見た事故の犠牲者、フェルナンド(50歳)の友人らは、写真に写る人物が着ている服装が事故時のフェルナンドが着ていたものと同じで、この姿はあの世に旅立つ前のフェルナンドであるとしか思えないと話しています。

事故のような突然の死の場合、自分が死んだことが理解できずに死体の前に呆然と立ちつくす様子が映画等で良く登場しますが、この写真に写る人物がフェルナンドであるとするなら、映画の描写は間違っておらず、また彼のショックは計り知れないものであることが容易に想像できます。

真意の程は不明ですが、フェルナンドの冥福を祈りたいと思います。

Thursday, December 03, 2009

未確認飛行物体 in 南アメリカ

ufo_over_south_america01.jpg2009年11月に入ってから、南アメリカ全域、アルゼンチン、チリ、ペルーと言った国々で奇妙な飛行物体の目撃例が続発、人通りの多い白昼の街中で現れ、人々をパニックに陥れる事態にまで発展しています。

目撃される物体の多くが複数の白い発光体で、それぞれが別々に意思を持って移動しているように見えます。

イギリスで良く勘違いされる中国製のランタンや気球の類である可能性は捨て切れないものの、複数の異なる場所で大勢の人々が目撃、テレビ等のメディアが大きく取り上げているため、それなりに情報が集まっていることが予想されるのですが、未だに物体の正体は分かっていません。

また幾つかの事例おいては、飛行物体が原因と思われる停電の他、水道から水が出なくなる等の奇妙な現象も報告されていると言うことです。

2012年に世界が滅びるのではないかと言う噂が流れる中、その前触れとして異星人らが地球を訪問しているのではないかと考えている人も多いようです。

Sunday, November 29, 2009

未確認飛行物体 in ロシア

ufo_over_russia01.jpg2009年9月中頃、シベリアとロシアの境にあるウラル山の近くで撮影されたと言う未確認飛行物体の映像が話題になっています。

撮影者はロシアのUFO研究家で、撮影中もあまり取り乱すことなくレポートを行っているように見受けられます(ロシア語なので、言っていることは良く分かりません)。

問題の物体は球状で、地上から数百メートル程度のところを浮遊しており、上下に揺れながら、時折、水平に移動するといった風等の自然現象では説明できないような不規則な動きを見せます。

ただ、何故か脳裏に胡散臭さが漂うのは、問題の物体が往年の特撮映画に見られるような、糸か何かで吊るされているものの動きと酷似しているところです。

ビデオが途中で切れてしまっているために、何とも判断し難いのですが、同じような物体が他にも撮影されていることに期待したいと思います。

Saturday, November 28, 2009

ポルターガイスト at 屋根裏部屋

ghost_playing_at_attic01.jpg撮影場所は定かではないのですが、2008年1月9日、とある家で発生したポルターガイスト現象と思われる場面を撮影したビデオです。

この家の持ち主が飼っている犬の一匹が、何かに怯えているかのようにベッド下に隠れているのをなだめて外へ出そうとしている様子を飼い主が撮影しています。

ビデオは6分35秒と長いのですが、家の中で物が落ちるような音が時折する以外は飼い主の男性と犬との涙ぐましいやり取りが繰り広げられます。

最も問題と思われるシーンは、物音のした屋根裏部屋へ男性が上がり、カメラを床に置いて奥の様子を見に行く4分30秒頃から。

もともと散らかっているのかポルターガイストの仕業なのかは良く分かりませんが、小物が散乱している中にオイルか何かの缶が微妙にアンバランスな工具箱のような箱の上に置かれています。

その後しばらくして、男性が様子を伺っているところ、この缶が急に倒れ、男性がパニック気味に逃げ出してしまいます

一見すると不安定な場所に無造作に置かれている缶が単純に倒れただけのように見えるのですが、この缶は画面の手前から奥、男性に向かって押されたような感じで倒れており、缶が倒れる瞬間の男性の動きにも何ら不審な点がないことから、このビデオはかなり興味深い現象を捉えたものと言えます。

未確認飛行物体 in メキシコ

ufo_over_tepec_mx01.jpg撮影時期は定かではないのですが、メキシコ テプコで撮影されたと言う未確認飛行物体のビデオがローカルテレビで放映されました。

ビデオ中、テレビのレポーターに撮影者のペドロ・フェルナンデスかなり熱く語っているのが確認できますが、残念ながらスペイン語で何を言っているのかは良く分かりません。

問題の物体はかなりの高度で飛行しており、三角形上にライトが配置されているのが確認できるものの、ズームの限界なのか機体についてはぼやけてしまって良く見えません

物体の正体は当然ながら不明のままのようですが、撮影者のペドロ始め、何人かの男が地面に寝転がって、双眼鏡やビデオカメラを手に上空を見上げている姿はどこか滑稽にも見えます。

野鳥の会ならぬUFOの会でも結成して、今日もUFOを追い求めて地面に寝転がっているのかも知れません。

Saturday, November 07, 2009

サイキック at 駐車場

viral_parking01.jpg手をかざすだけで、家の照明が点灯する、テレビがつく等、電気を自由に操ることができるといった類の超能力は、X-FIlESのエピソードにも登場しますが、それをまさに地で行くかのような不思議なビデオが出回っています。

ビデオはどこかの駐車場の監視カメラが撮影しているもので、ビデオ開始から約1分後に登場するのが問題の男です。

男は画面の奥、右側から姿を現し、どこか落ち着きのない様子を見せながら一台の車の前へ歩いて行きます。

次に、男が手をボンネットにかざした瞬間、車のヘッドライトが点灯します。

男が何か吹っ切れたかのように、歩きながら車に手をかざして行くと、次々に車のライトが点灯し、ワイパーが動き始めます

最終的に男は一台の車に乗り込み(自分のものかどうかは不明)、駐車場を走り去ります。

車が全て電子的に制御されているのなら、外部からの電気的なエネルギーで誤動作を誘発することは不可能ではなさそうですが、ヘッドライトやワイパーは物理的なスイッチで制御されているためにスイッチを物理的にONにしない限り動作しないはずです。

この男は念力を使ってスイッチをONにしているのでしょうか、それとも強力な電磁場を操って、回路が繋がっていなくともライトやモーターに電気を供給しているのでしょうか?

このビデオが本物だとすると、とんでもなく素晴らしく、とんでもなく危険な男が存在することになります。

Monday, October 26, 2009

廃教会でピアノを弾くのは?

ghost_in_abondoned_church01.jpg撮影場所や時期は不明ですが、2人の少年が廃墟と化した教会に夜に潜入、その場でピアノの音色が鳴り響き、フードを被った何者かがピアノを弾いていると言う、恐ろしいビデオがネットに出回っています。

恐ろしい経験をすることになる少年らは、肝試し目的で教会に訪れたようで、教会の入り口付近にあったピアノを通り過ぎ、奥の部屋らしき部分へ到達、はしごを誰が登るかでもめている時に、唐突に鳴り響くピアノの音色を聞き、パニック状態に陥ります。

入ってきた扉から教会の外に出るためには、入り口付近にあったピアノの前を通り過ぎなければならず、意を決した少年らがもうダッシュをかけるのですが、その一瞬、ピアノを照らす懐中電灯の光が、ピアノの前に座る不気味なフードを被ったような人物らしき姿を捉えます

ネット上ではクリアなピアノの響き、ピアノを弾くフードを被った修道士の姿のような幽霊等、あまりにも出来過ぎ感が強いために、ビデオそのものが悪戯なのではないかとの意見が多いのですが、少年らの半ば発狂気味の叫び声を聞いていると、あながち全てが嘘とも言えないような気がするのはちょっとお人好しでしょうか。

未確認飛行物体 at ナイアガラの滝

ufo_over_niagara_falls01.jpg2009年10月13日午後9:00頃、米国ニューヨーク州とカナダとの国境にあるナイアガラの滝で、大勢の観光客らが上空に浮かぶ不思議な飛行物体を目撃する事件がありました。

問題の物体は約6秒間隔で青い光を放ち、午後9:00から夜中過ぎの約5時間に渡って目視できる状態にあったと言うことです。

ちょうど観光シーズンのナイアガラの滝と言うこともあって、その場に居合わせた観光客がビデオカメラで物体を撮影し、カジノでギャンブルに興じていた客らもビルの窓から物体を観察する等、辺りは一時騒然となりました。

カナダの航空管理局では、この日のこの時間帯にナイアガラの滝周辺を飛行する飛行機がなかったことを確認、領空には何の異常も認められなかったと発表しています。

ビデオには発光する部分以外にも、何か構造物が下にあるように見受けられ、ネットでは気球ではないかとの声も上がっていますが、約5時間もの間、同じような場所で目視可能であったこと等から、気球否定派の方が勢力は多いようです。